ワールド(3612)・施策再定義
店舗・ブランド開発とM&Aへの内部留保の活用
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社
ワールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年2月期から始まる次期中期経営計画「VISION-W」では、事業活動により得た利益を原資とした資金の配分を財務改善から成長投資と株主還元へ移してまいります。」
財務改善を優先してきた資金配分を、VISION-Wからは成長投資と株主還元へ移す方針へ再整理した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗・ブランド開発、M&A、デジタル分野での事業投資を優先いたしますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。」
内部留保の優先使途に、従来の店舗・ブランド開発及びM&Aに加えてデジタル分野の事業投資を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗開発、ブランド開発、M&A等の事業投資を優先しますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。」
内部留保を店舗・ブランド開発やM&A等の事業投資に優先配分する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗開発、ブランド開発、M&A等の事業投資を優先しますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。」
内部留保を店舗・ブランド開発やM&A等の事業投資に優先配分する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗開発、ブランド開発、M&A等の事業投資を優先します」
配当よりも将来の企業価値向上に向けた事業投資を優先する内部留保方針を示している。