Komori
決算3612ワールド素材・化学

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、財務及び法人所得税前利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置き、報告セグメントをB2C事業・B2B事業・共通部門に変更し、IFRS第18号を早期適用しています。

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向き
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規模
4.1
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結IFRS
売上高142,489百万円前年比 +4.1%進捗 47.5%
営業利益8,409百万円前年比 +1.2%進捗 48.1%
経常利益8,395百万円前年比 -10.6%進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)5,877百万円前年比 +4.2%進捗 46.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77円11銭
期末の財政状態
総資産267,228百万円
うち純資産 100,205 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,603
投資-2,736
財務-16,168
純増減-2,301

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,984百万円
セグメント別売上高B2C事業 108,403百万円(前年比 +8.2%)、B2B事業 49,845百万円(前年比 +3.3%)、共通部門 7,284百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益B2C事業 4,559百万円(前年比 +0.1%)、B2B事業 3,089百万円(前年比 +12.3%)、共通部門 637百万円(前年比 -39.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益17,500百万円(前年比 +11.5%)
経常利益17,550百万円(前年比 +8.5%)
純利益12,600百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想109円00銭(2026年2月期実績) → 67円00銭(2027年2月期予想)
業績の増減要因

B2C事業では、サーキュラーの売上伸長とライトオン及びワールドスタイルレーベルズの新規連結が増収・増益に寄与した一方、アパレルブランドの夏物販売不振が影響した。B2B事業では、エムシーファッション及びTCN Co.,Ltd.の外販拡大が利益を牽引した。共通部門では、リースバック・株主優待拡充に伴う費用や人的資本・新規事業開発への先行投資が減益要因となった。財務及び法人所得税前利益は、前年同期のライトオンに関するオプション価値評価益の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 有
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円(対象資産:非開示)
減価償却費10,197百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,139,828
期末自己株式数857,631
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高142,489百万円(前年比 +4.1%)
営業利益8,409百万円(前年比 +1.2%)
経常利益8,395百万円(前年比 -10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,877百万円(前年比 +4.2%)
1株当たり当期純利益77円11銭
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 33.8
総資産267,228百万円
純資産100,205百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,603百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,736百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,168百万円
現金及び現金同等物期末残高15,984百万円
通期業績予想売上高 300,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 17,550百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 12,600百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想109円00銭(2026年2月期実績) → 67円00銭(2027年2月期予想)
セグメント別売上高B2C事業 108,403百万円(前年比 +8.2%)、B2B事業 49,845百万円(前年比 +3.3%)、共通部門 7,284百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益B2C事業 4,559百万円(前年比 +0.1%)、B2B事業 3,089百万円(前年比 +12.3%)、共通部門 637百万円(前年比 -39.4%)
減価償却費10,197百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失0百万円(対象資産:非開示)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,139,828
期末自己株式数857,631
業績の増減要因B2C事業では、サーキュラーの売上伸長とライトオン及びワールドスタイルレーベルズの新規連結が増収・増益に寄与した一方、アパレルブランドの夏物販売不振が影響した。B2B事業では、エムシーファッション及びTCN Co.,Ltd.の外販拡大が利益を牽引した。共通部門では、リースバック・株主優待拡充に伴う費用や人的資本・新規事業開発への先行投資が減益要因となった。財務及び法人所得税前利益は、前年同期のライトオンに関するオプション価値評価益の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、アパレル以外のサーキュラーの伸長、新たに連結加入したライトオン及びワールドスタイルレーベルズの増収効果が寄与しました。利益面では、B2B事業の外販拡大や新規連結2社の収益改善が寄与した一方、アパレルブランドの夏物販売不振や共通部門の先行投資が影響しました。財務及び法人所得税前利益は、前年同期に計上したライトオンのオプション価値評価益の反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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