TSIホールディングス(3608)・施策前進
高収益デジタル事業とデジタルネイティブブランドの創出
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高収益デジタル事業・デジタルネイティブブランドの創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「さらに新たな取り組みとして、「TSI Fashion Entertainment LAB」(LAB)を創設し、ブランド体験やブランドコミュニケーションをも包含した、ブランドそのものの再設計による既存ブランドの再生や新たなブランドの創造に取り組むことで、これまでにない顧客体験の創出を図ってまいります。」
デジタル事業・新ブランド創出の方針が、TSI Fashion Entertainment LABの創設と、ブランド体験・コミュニケーションを含むブランド再設計という具体的施策に進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)市場におけるデジタルマーケティング手法を活用した事業へ参入するべく、当社は2020年8月1日付でアパレルブランドETRÉ TOKYO(エトレトウキョウ)を展開する㈱HYBES(ハイブス)のすべての株式を取得いたしました。」
高収益デジタル事業・デジタルネイティブブランドに関する方針が、D2C市場への参入とETRÉ TOKYO運営会社の全株式取得という具体的な実施段階に進んだ。 - FY2020後退有価証券報告書
「成長市場であるEC事業においては、引き続きオムニチャネル化の推進を図るとともに、デジタル化への継続投資ならびに自社ECの強化を進めてまいりました。」
前年度に示された高収益デジタル事業、デジタルネイティブブランド、ECプラットフォームのグローバル化・外部開放への直接言及はなく、デジタル化継続投資と自社EC強化に記述が絞られた。 - FY2019初出有価証券報告書
「リアルビジネスとは一線を画した高収益なデジタル事業の創出に取り組みます。そのために、ECプラットフォームを含むデジタル技術への継続投資、デジタルネイティブブランドの立ち上げ、更にはECプラットフォームのグローバル化や他社への開放等も進めてまいります。」
既存のEC強化・デジタルマーケティングとは別に、リアルビジネスと異なる高収益デジタル事業、デジタルネイティブブランド、ECプラットフォームの外部開放を新たな柱として明示。