クラウディアホールディングス(3607)・施策再掲直近の決算(2026-09-29)では「前進」
二条丸八の子会社化による和装衣裳事業の強化
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-29。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
和装関連グループ事業の相互連携による顧客基盤拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進決算
「株式会社クラウディアと株式会社二条丸八でグループ内の連携を強化し、貸衣裳店向けレンタル事業、クリーニング事業の売上拡大を推進してまいります。」
子会社化した二条丸八について、グループ内連携を通じた収益拡大施策を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度にM&Aの実施により運営を開始した株式会社二条丸八(京都府木津川市)…の収益力向上を図る」
子会社化した株式会社二条丸八について、収益力向上を図る方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ホールセール事業部門は2023年11月に発行済全株式を取得した株式会社二条丸八の売上高が寄与したこともあり、堅調に推移いたしました。」
2023年11月に子会社化した二条丸八の売上高が引き続きホールセール事業部門に寄与していることを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホールセール事業部門は2023年11月に発行済全株式を取得した株式会社二条丸八の売上高が寄与したこともあり、堅調に推移いたしました。 株式の取得価額 416,085千円 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 246,058千円」
2023年11月に子会社化した二条丸八について、取得後の売上高がホールセール事業部門に寄与した。取得価額等は暫定値として開示され、取得に伴う連結処理と事業上の寄与が確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、新たに全株式を取得した株式会社二条丸八及びその子会社である二条不動産株式会社を連結の範囲に含めております。」
2023年11月1日に全株式を取得した株式会社二条丸八と子会社の二条不動産株式会社を当四半期から連結範囲に含め、取得後の連結処理を開始した。二条丸八の取得原価は暫定416百万円、のれんは暫定29百万円である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年10月20日開催の取締役会において、株式会社二条丸八の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年11月1日付で全株式を取得いたしました。今回の株式取得において、株式会社二条丸八の和装衣裳を展開する技術やノウハウを当企業グループに迎え、更なる収益基盤の強化を目指すとともに、「総合ブライダル企業」としての存在感をさらに高めていくことを目的としております。」
2023年11月1日付で株式会社二条丸八の全株式を取得した。和装衣裳の技術・ノウハウ、同社の市場ネットワークとコンシューマー事業部門の相乗効果により、収益基盤と総合ブライダル企業としての存在感を強化する施策として初めて記載している。