グアム・サイパン挙式停止と沖縄への集中
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「KURAUDIA GUAM.INC.は清算結了の為、連結の範囲から除外しております。」
グアム地域の挙式取扱停止後、清算結了したKURAUDIA GUAM.INC.を連結範囲から除外したことを会計上の処理として再掲している。 - FY2023達成有価証券報告書
「清算中でありました当社の連結子会社であるKURAUDIA GUAM.INC.は、2023年11月1日付で清算結了いたしました。」
グアム地域の挙式取扱停止後、KURAUDIA GUAM.INC.の清算を2023年11月1日付で完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,206百万円減少し7,806百万円となりました。これは主に、米国準州グアム所在の遊休設備(リゾート挙式施設予定地)の売却等による土地587百万円の減少や、繰延税金資産222百万円の減少によるものであります。」
グアムのリゾート挙式施設予定地に係る遊休設備を売却し、グアム地域の取扱停止後の資産整理を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ986百万円減少し8,027百万円となりました。これは主に、米国準州グアム所在の遊休設備(リゾート挙式施設予定地)の売却等による土地505百万円の減少や、繰延税金資産195百万円の減少によるものであります。」
グアムのリゾート挙式施設予定地に係る遊休設備を売却し、グアム地域の取扱停止後の資産整理を進めたことが記載されている。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「リゾート挙式事業においては、事業環境が悪化しておりましたグアム、サイパン地域の挙式取扱いを、グアムについては2019年1月をもって、サイパンについては2018年12月をもって廃止し、成長余力のあるハワイ、沖縄地域に経営資源を集中し同地域の受注獲得に更にまい進してまいります。」
グアムとサイパンの挙式取扱いを予定どおり廃止したことを明示し、成長余力のあるハワイ・沖縄への経営資源集中を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「リゾート挙式事業においては、事業環境が悪化しておりましたグアム、サイパン地域の挙式取扱いを、グアムについては2019年1月をもって、サイパンについては2018年12月をもって廃止し、成長余力のあるハワイ、沖縄地域に経営資源を集中し同地域の受注獲得に更にまい進してまいります。」
グアム・サイパンの取扱廃止について地域別の実施時期を示し、従来の沖縄集中からハワイも含む成長地域への経営資源集中を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、リゾート挙式事業において、事業環境が悪化しておりますグアム・サイパン地域の挙式取扱いを平成30年12月末をもって停止いたします。リゾート挙式事業の今後の展開といたしましては、国内やアジア地域で人気の高い沖縄地域のリゾート挙式に、より一層注力してまいります。」
事業環境が悪化したグアム・サイパン地域の取扱いを平成30年12月末で停止し、沖縄地域へ経営資源を集中する方針を初めて明示している。