自重堂(3597)・方針取締役会監視実績の更新
サステナビリティとマテリアリティの取締役会監視
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026取締役会監視実績の更新有価証券報告書
「第66期においては、13回開催された取締役会のうち、4回でサステナビリティ関連の内容を含む議題(労働環境整備、環境に配慮した活動)が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。」
サステナビリティ関連議題は取締役会13回中4回で付議・報告された。前年度の13回中7回から回数は減少したが、監視・監督と進捗確認の体制は継続している。 - FY2025取締役会監視実績の更新有価証券報告書
「第65期においては、13回開催された取締役会のうち、7回でサステナビリティ関連の内容を含む議題(人材育成、気候変動への対応、環境に配慮した製品設計)が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。また、監査役は、取締役会に同席し、サステナビリティ関連のリスク及び機会・重要課題に対する取締役会の対応を監査しています。」
サステナビリティ関連議題は取締役会13回中7回で付議・報告され、監査役による取締役会対応の監査も明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「第64期においては、13回開催された取締役会のうち、12回でサステナビリティ関連の内容を含む議題(太陽光発電の導入、使用済商品の回収再資源化への対応、サプライチェーン全体での人権への対応、人材育成)が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。」
サステナビリティ関連議題が取締役会13回中12回で付議・報告され、重要課題の監視・監督と進捗確認を実績として開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、特に「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」をキーワードに、業務本部において、マテリアリティ(重要課題)の抽出、特定を行い、課題解決への取り組みについて検討しております。マテリアリティ(重要課題)の抽出、特定、及び課題解決への取組状況については、毎月開催される取締役会において定期的に報告を行うなど、監視体制を整備しています。」
サステナビリティを重要な経営課題と位置づけ、脱炭素・環境・人権尊重を軸にマテリアリティを特定し、毎月の取締役会で報告・監視する体制を初めて明示している。