Komori
小松マテーレ(3580)・目標海外市場の売上拡大直近の決算説明資料(2026-07-31)では「その他」

海外売上高比率50%を目指す海外市場拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31その他決算説明資料

    「4,225 (44.0%)」

    海外市場売上高は4,225百万円、構成比は44.0%と記載されている。前年同期の構成比42.7%から上昇しているが、海外売上高比率50%の数値目標は記載されていない。
  2. FY2026海外市場の売上拡大有価証券報告書

    「海外市場においては北米、欧州、中東及びアジア地域への販売拡大に取り組んでまいりました。」

    北米、欧州、中東、アジアへの販売拡大を進め、当年度の海外売上高は地域別売上高合計で17,600百万円となった。50%の数値目標は再掲されていない。
  3. 2026-05-13後退決算説明資料

    「売上に占める国内・海外の比率 2025年度 42.4% 中計目標 43.0%」

    従来の海外売上高比率50%目標に代わり、中期経営計画では海外比率の目標を43.0%としている。
  4. FY2026-H1海外売上の増加有価証券報告書

    「海外向けにおいては、欧米、中東、アジア等へさらなる拡販に努めました。その結果、国内・海外ともに増収増益となりました。」

    欧米・中東・アジア等への拡販を進め、国内・海外ともに増収増益となったと記載している。海外売上高比率50%の数値目標は再掲されていない。
  5. FY2025海外市場の売上拡大有価証券報告書

    「海外においても、欧米、中東、アジア市場等への更なる拡販に努めました。その結果、国内・海外ともに売上は増加いたしました。」

    欧米・中東・アジア市場への拡販により、海外を含む売上が増加したと記載している。海外売上高比率50%の数値目標は再掲されていない。
  6. FY2025-H1海外市場の拡販と売上増加有価証券報告書

    「また、海外においても、欧米、中東、アジア市場等への更なる拡販に努めました。その結果、売上は海外向けを中心に増加いたしました。」

    欧米・中東・アジア市場へのさらなる拡販により、海外向けを中心に売上が増加したと記載している。
  7. FY2024海外市場の地域別実績変化有価証券報告書

    「海外においては、欧米向けが低迷したものの、中東・アジア向けのさらなる拡販に努めました。その結果、売上は総じて堅調に推移いたしました。」

    欧米向けが低迷する一方、中東・アジア向けの拡販により海外売上は総じて堅調に推移した。海外売上高拡大目標の変更は記載されていない。
  8. FY2024-Q3海外市場の地域別実績変化有価証券報告書

    「また、海外においては、欧米向けが低迷したものの、中東・アジア向けのさらなる拡販に努めました。その結果、売上は総じて堅調に推移いたしました。」

    欧米向けが低迷する一方、中東・アジア向けの拡販により海外売上は総じて堅調に推移したと記載している。海外売上高比率50%目標自体の変更は示されていない。
  9. FY2024-Q2海外市場の地域別実績変化有価証券報告書

    「海外においては、欧米向けが低迷したものの、中東・アジア向けのさらなる拡販に努めた結果、全体として売上は堅調に推移いたしました。」

    欧米向けが低迷する一方、中東・アジア向けの拡販により海外全体の売上が堅調に推移したと記載している。海外売上拡大目標の変更は示されていない。
  10. FY2024-Q1海外売上の拡大有価証券報告書

    「欧米がインフレ進行による景気減速で売上が減少も堅調な中東・アジア向けの拡販に努め、海外全体では売上を拡大いたしました。」

    欧米向け売上は減少した一方、中東・アジア向けの拡販により海外全体では売上が拡大したと記載している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後も海外売上高の拡大を目標に掲げ、海外でのブランディング向上及び、アジア・欧米諸国における新規市場開拓を続け、その実現に向け国内外の業務提携企業とさらなる関係強化を図ってまいります。」

    海外売上高の拡大、新規市場開拓、ブランディング向上、提携企業との関係強化という従来の海外展開方針を再掲している。
  12. FY2023-Q3海外市場の実績拡大有価証券報告書

    「当社グループでは、海外向けの拡販に注力し、特に欧州および北米向け衣料が伸びを見せたことに加えて、中東向け民族衣装分野が順調に推移した結果、昨年同期比で約4割増となりました。」

    海外向け拡販に注力し、欧州・北米向け衣料と中東向け民族衣装が伸長した結果、前年同期比で約4割増となった。海外売上高比率50%目標自体の変更は記載されていない。
  13. FY2023-Q2海外売上高比率の実績開示有価証券報告書

    「市場別売上高に占める海外売上は約4割に達しました。」

    海外売上高が市場別売上高の約4割に達した実績を開示している。従来の海外売上高比率50%という長期目標の変更は記載されていない。
  14. FY2023-Q1海外需要の回復継続有価証券報告書

    「海外需要については、新型コロナウイルスのワクチン接種の普及が進み、活動制限の緩和によってサービス消費の回復が本格化しつつあることから、欧州を中心に回復傾向にあると見られます。」

    欧州を中心に海外需要が回復傾向にあると記載している。海外売上高比率50%目標自体の変更は記載されていない。
  15. FY2022海外需要の回復と地域別実績有価証券報告書

    「海外需要については、欧州を中心として、新型コロナウイルスのワクチン接種の普及が進み、活動制限の緩和によって、個人消費を悪化させている供給制約も和らいでいることから回復傾向にあると見られます。」

    欧州を中心に海外需要は回復傾向とされ、地域別売上高は欧州3,346百万円、北米2,509百万円となった一方、中近東は3,367百万円で前期比減となった。海外売上高比率50%目標の変更は記載されていない。
  16. FY2022-Q3海外需要の回復と地域別実績有価証券報告書

    「海外需要については、欧州を中心として、新型コロナウイルスのワクチン接種の普及が進み、活動制限の段階的な緩和によって、個人消費を悪化させている供給制約も和らいでいることから回復傾向にあると見られます。」

    欧州を中心に海外需要は回復傾向と見ている。一方、中東民族衣装は第3四半期に回復基調となったものの累計では前期比減、欧州ラグジュアリー、国内、北米は売上増と記載している。
  17. FY2022-Q2海外需要の回復と地域差有価証券報告書

    「海外需要については、欧州を中心として、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及が進み、活動制限の段階的な緩和によって、外出機会はコロナ禍以前の水準を概ね回復しつつあり、個人消費は回復傾向にあると見られます。」

    欧州を中心に海外需要が回復傾向にある一方、中東では民族衣装需要の低迷が続き、地域差が生じている。海外市場拡大目標自体の変更は記載されていない。
  18. FY2022-Q1海外需要の回復兆し有価証券報告書

    「海外需要については、欧州を中心として、新型コロナウイルスのワクチン接種の普及が進み、依然として消費マインドの低下や購買志向の変化、大規模なイベントの開催制限はあるものの、外出機会は増加傾向にあり、コロナ禍以前の水準を概ね回復する兆しが見られます。」

    海外需要について、消費マインド低下やイベント制限は残る一方、欧州を中心に外出機会が増え、コロナ禍以前の水準を回復する兆しがあると記載している。
  19. FY2021-Q3海外需要の減少継続有価証券報告書

    「海外需要については、欧州を中心として新型コロナウイルス感染症の再拡大により、外出自粛による消費マインドの低下と購買志向の変化や、大規模なイベントの開催が制限されるなどの影響から消費は総じて落ち込みました。」

    欧州を中心とする海外需要について、感染症再拡大、外出自粛、購買志向の変化、イベント制限により消費が落ち込んだと記載している。海外売上高目標自体の変更は記載されていない。
  20. FY2021-Q2海外需要の減少有価証券報告書

    「スポーツ分野及びファッション分野においては、国内は減収、欧州向けアッパーミドルのみならずラグジュアリーにおいても前期比3割程度落ち込む結果となり、総じて減収となりました。一方、中東向けの民族衣装においては新型コロナウイルスの影響を受けながらも、計画通り、順調に推移し前期比約15%の増収となりました。」

    海外市場では欧州向けを含むファッション分野が前期比3割程度落ち込む一方、中東向け民族衣装は約15%増収となった。海外市場拡大目標自体の変更は記載されていない。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外のラグジュアリーブランドとの取引においては、新型コロナウイルス感染拡大により海外事業が制約を受けるなか、ITコミュニケーションツールを駆使し事業継続と深耕を図ってまいりました。」

    海外市場・海外ブランドとの取引を継続し、海外事業の制約下でITコミュニケーションツールを用いて事業継続と取引深耕を図ったと記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外企業との提携を含め、海外市場の拡大を積極的に進めました。」

    海外市場拡大という目標と、海外企業との提携を手段とする方針を再確認している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外企業との提携を含め、海外市場の拡大を積極的に進めました。」

    海外市場拡大という目標と、海外企業との提携を手段とする方針を再確認している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間において、小松美特料繊維(海安)有限公司(繊維事業)を設立しております。」

    海外市場拡大の具体策として、中国の新生産子会社を当第1四半期連結会計期間に設立したことを記載している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「中国市場において更なる事業拡大を図るため、当社の強みを最大限に生かした独自性を持った生産子会社を設立するものです。」

    海外市場拡大の具体策として、2019年5月27日に中国江蘇省南通市海安市へ資本金2,000万米ドル、当社100%出資の生産子会社を設立した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外企業との提携を含め、海外市場の拡大を積極的に進めました。」

    海外市場拡大という目標と、海外企業との提携を手段とする方針を再確認している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外企業との提携を含め、海外市場の拡大を積極的に進めました。」

    海外市場の拡大という目標と、海外企業との提携を手段とする方針を再確認している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外企業との提携を含め、海外市場の拡大を積極的に進めました。」

    海外市場拡大という目標を継続し、海外企業との提携を手段として積極的に進めたと記載している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外売上高の拡大を目標に掲げ、海外でのブランディング向上及び、アジア・欧米諸国における新規市場開拓を続け、その実現にむけ国内外の業務提携企業とさらなる関係強化を図ってまいります。」

    海外売上高の拡大という定性的な目標と、ブランド向上、新規市場開拓、提携企業との関係強化という手段を再掲している。
  30. FY2018-Q3海外市場の実績変化有価証券報告書

    「なかでも海外向けのファッション分野及び、スポーツ分野については順調に拡大し増収となりました。一方、中東向け民族衣装は微減となるも、概ね計画通りに推移しました。」

    海外向けファッション・スポーツ分野は拡大して増収となった一方、中東向け民族衣装は微減となった。海外売上高比率50%という長期目標の変更は記載されていない。
  31. FY2018-Q2海外市場の実績変化有価証券報告書

    「なかでも海外向けのファッション分野及び、スポーツ分野については順調に拡大し増収となりました。一方、中東向け民族衣装は概ね計画通りに推移しましたが、在庫過多の影響等により減収となりました。」

    海外向けファッション・スポーツ分野は拡大して増収となった一方、中東向け民族衣装は在庫過多の影響等により減収となった。海外売上高比率50%という長期目標の変更は記載されていない。
  32. FY2018-Q1海外市場の実績変化有価証券報告書

    「なかでもファッション分野、スポーツ分野並びに中東向け民族衣装については堅調に推移しました。」

    海外のファッション、スポーツ、中東向け民族衣装は堅調に推移した。海外売上高比率50%という長期目標の変更は記載されていない。
  33. FY2017後退有価証券報告書

    「また、中国以外でも海外売上高の拡大を目標に掲げ、国内外の業務提携企業とさらなる関係強化を図ってまいります。」

    前回の「海外売上高比率50%」という長期目標は再掲されず、「海外売上高の拡大」という定性的な表現になっている。
  34. FY2017-Q3海外市場の実績変化有価証券報告書

    「海外向けは中東向け民族衣装が順調に拡大しましたが、ファッション分野及びスポーツ分野は堅調ながらも為替の影響を受け減少しました。」

    中東向け民族衣装は拡大した一方、ファッション・スポーツ分野は為替の影響を受けて減少した。海外売上高比率50%という長期目標の変更は記載されていない。
  35. FY2017-Q2海外市場の実績変化有価証券報告書

    「海外向けファッション分野及びスポーツ分野は減収となるも、中東向け民族衣装は順調に拡大しました。」

    海外向けファッション・スポーツ分野は減収となった一方、中東向け民族衣装は拡大した。海外売上高比率50%という長期目標自体の変更は記載されていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「欧州をはじめとする海外売上高比率を長期的目標として50%に定め、国内外の業務提携企業との更なる関係強化を図ってまいります。」

    海外売上高比率50%を長期的目標として掲げ、業務提携企業との関係強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上高比率50%を目指す海外市場拡大|小松マテーレ(3580)の変遷 | Komori