東海染工(3577)・リスク削除
バングラデシュの治安悪化による生産縮小
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バングラデシュの賃金上昇・政情不安2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「縫製品販売事業は、インドネシア一貫生産体制による製品販売に加え、新たにイベント関連製品の販売に取り組むなど販売強化に努めました。」
前四半期まで記載されていたバングラデシュ生産の治安・品質問題は通期報告では記載されず、インドネシア一貫生産を中心とする説明に変わっている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「既存客先の販売計画減少や政情不安と不安定な品質を背景としたバングラデシュ生産の縮小に加えて、相対的に為替相場が円安基調になったことで、輸入コストが膨らみ収益を圧迫したことから、厳しい業績となっております。」
バングラデシュでは従来の政情不安に加え、不安定な品質も生産縮小の背景として示され、縫製品販売事業の厳しい業績が続いている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「バングラデシュの治安悪化により、現地での生産を縮小したことなどが影響し、厳しい業績となっております。」
バングラデシュの治安悪化が現地生産の縮小と縫製品販売事業の厳しい業績として実際に発生した。