セーレン(3569)・施策達成直近の業績予想の修正(2026-08-03)では「実績引用」
ユニチカ岡崎事業所の繊維事業取得による事業フィールド拡大
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-03。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユニチカ岡崎事業所繊維事業取得によるポリエステル生産基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03実績引用業績予想の修正
「なお、2026年1月1日に連結子会社となったNBセーレン㈱の自動車向け資材等が当セグメントに加わりました。」
2026年1月1日に完全子会社化したNBセーレンの事業が、車輌資材セグメントの実績に組み込まれたことを記載している。 - FY2026達成有価証券報告書
「当社は、ユニチカ株式会社及び日本エステル株式会社が岡崎事業所において営む繊維事業を吸収分割により承継したユニチカエステル株式会社の全株式を2026年1月1日に取得し、ユニチカエステルは当社の完全子会社となりました。」
FY2025に締結した基本合意・株式譲渡契約から進み、2026年1月1日に岡崎事業所の繊維事業を承継した会社の全株式取得と完全子会社化を完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月2日付でユニチカ株式会社及び日本エステル株式会社が岡崎事業所において営む繊維事業の譲受について、ユニチカ株式会社及び日本エステル株式会社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、本件については、株式譲渡実行日を2026年1月1日(予定)とし、引き続き関係者との協議を継続しております。取得の対価(現金)7,800百万円」
従来の基本合意から株式譲渡契約の締結段階へ進んだ。2026年1月1日の実行、取得対価78億円、議決権比率100%予定、自己資金充当予定を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、ユニチカ株式会社及び同社子会社である日本エステル株式会社が岡崎事業所において営む繊維事業の譲受を目的とした基本合意書をユニチカ株式会社との間で締結することを取締役会において決議し、2025年6月20日に基本合意書を締結いたしました。なお、株式譲渡契約書締結は2025年8月上旬を予定しております。」
ユニチカ及び日本エステルの岡崎事業所における繊維事業について、2025年12月末を企業結合予定日、取得議決権比率100%予定とする基本合意を締結した。国内最大規模のポリエステル重合設備、構造改革・設備投資、事業連携による新たな価値創出と事業フィールド拡大を理由としている。