セーレン(3569)・リスク対処
海上輸送費の高騰
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「一方で、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着き、カーシートやエアバッグの受注が増加するとともに、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」
輸送費の高騰が落ち着いたと記載され、海上輸送費高騰の影響は前年度より弱まっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業(2023年1~9月)では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートやエアバッグの受注増加があったものの」
海外事業では原材料価格・輸送費の高騰が落ち着いたとの認識を継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「海外事業(2023年1~3月)では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートの新規商権立ち上げがあったものの、中国における日系メーカーの販売不振の影響を大きく受け、減収・減益となりました。」
海外事業では輸送費の高騰が落ち着いたと記載され、海上輸送費高騰の影響は前期より弱まった。一方、中国販売不振が新たな減収・減益要因となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益面では、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受けたものの、国内同様、業務の効率化をはじめとする経費削減により増益となりました。」
海上輸送費高騰の影響が続く一方、業務効率化・経費削減により海外事業は増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受けたものの、国内同様、業務の効率化をはじめとする経費削減により増益となりました。」
海上輸送費高騰の影響は依然大きいとしつつ、経費削減により海外事業は増益となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「利益面では、国内同様、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受け、減益となりました。」
海上輸送費の高騰が海外事業の減益要因として初めて独立して明示され、実際の業績影響が記載された。