セーレン(3569)・リスク悪化
健康・介護事業およびオフィス事業における販売先の在庫調整
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客在庫調整長期化による多用途製品の販売減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
セーレンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「病院・介護施設向けベッド商材の売上が順調に推移したものの、高付加価値商材が伸び悩みました。KBセーレン㈱においては、民生資材が一部客先の在庫調整の影響を受け、伸び悩みました。」
病院・介護施設向けベッド商材が順調な一方、高付加価値商材と民生資材が客先の在庫調整等により伸び悩んだ。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大により、一部のエレクトロニクス商品で、客先での販売不振や在庫調整の影響を受けました。」
エレクトロニクス商品について、客先の販売不振や在庫調整が引き続き発生している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一部のエレクトロニクス商品で、客先での販売不振や在庫調整の影響を受けました。」
従来の健康・介護・オフィス事業に加え、エレクトロニクス商品でも客先の販売不振・在庫調整が発生したと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新設住宅着工戸数の落ち込み、上半期における客先での在庫調整による発注数量の減少や発注延期の影響を受け、売上高が減少しました。」
客先の在庫調整、発注数量減少、発注延期が年度実績の売上高減少要因として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新設住宅着工戸数の落ち込み、上半期における客先での在庫調整による発注数量の減少や発注延期の影響を受け、売上高が減少しました。」
販売先の在庫調整、発注数量減少、発注延期が売上高減少要因となった状況を継続して記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「客先での在庫調整、発注数量の減少や発注延期の影響を受け、売上高が減少しました。」
販売先の在庫調整、発注数量減少、発注延期が継続して発生し、環境・生活資材事業の売上高減少要因となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「健康・介護事業およびオフィス事業において、一部商品の販売先での在庫調整があり、売上高が減少しました。」
販売先の在庫調整が年度実績として継続し、健康・介護事業およびオフィス事業の売上高減少要因となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「健康・介護事業およびオフィス事業において、一部商品の販売先での在庫調整があり、売上高が減少しました。」
健康・介護事業およびオフィス事業で、一部商品の販売先における在庫調整が発生し、売上高の減少要因となった。