セーレン(3569)・リスク対処
事故・自然災害およびサプライチェーン障害
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「国内事業は、世界的な半導体不足の緩和や前年の上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱からの反動により回復しました。」
半導体不足の緩和と、前年の上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱からの反動により、国内車輌資材事業が回復した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら、大規模事故や地震・洪水・台風・感染症の流行等の大規模災害が発生した場合、生産能力への影響やサプライチェーンの機能不全等により、事業活動が遅延または中断する可能性があります。」
従来の事故・自然災害・サプライチェーン障害に加え、感染症の流行を同じリスクの対象として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事故・災害等の未然防止に向けて、安全衛生対策、防災教育、防災訓練、防火設備点検等の事故・災害拡大防止対策を積極的に推進しています。しかしながら、大規模事故や地震・洪水・台風等の大規模災害が発生した場合、生産設備の損害やサプライチェーンの機能不全などにより、生産能力に重大な悪影響を受ける可能性があります。」
安全衛生、防災教育・訓練、防火設備点検を継続する一方、大規模災害による設備・サプライチェーンへの影響可能性を記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、事故、地震被害拡大、火災等の未然防止に向けて、安全衛生対策、防災教育、防災訓練、防火設備点検等の事故・災害拡大防止対策を積極的に推進しています。」
事故・自然災害・サプライチェーン障害のリスクに対し、安全衛生対策、防災教育・訓練、防火設備点検を明示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、一方で4月に発生した熊本地震や燃費問題による生産台数の調整に加え、大きく円高に振れたことによる為替損の影響を受け、国内事業は前年同期比で若干の減収・減益となりました。」
熊本地震による生産調整が国内事業に影響した状態を継続して記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「一部車種の販売不振や4月に発生した熊本地震による生産調整に加え、円高に移った為替の影響を受け、国内事業は前年同期比で減収・減益となりました。」
熊本地震による生産調整が実際に発生し、国内車輌資材事業に影響した。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、大規模な自然災害や不慮の事故等により生産設備が損害を受けた場合や原材料の供給等サプライチェーンに大きな障害が生じた場合。」
生産設備損害および原材料供給の途絶が事業に影響する可能性を記載している。