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FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・施策再掲

国内スシローの価格改定と低価格維持方針の転換

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1再掲FY2023-Q2前進FY2023-Q32022: 12023: 42023
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「円安や水産資源の減少等による食材の調達コスト、物流費、地代、人件費、設備・建設資材の高騰などの急激な環境の変化を受け、当社グループは国内の回転すし店において、2022年10月1日より商品販売価格の改定を行っております。」

    2022年10月1日からの国内スシロー価格改定を継続して開示している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年5月31日より、「お客さまの声をカタチに」をテーマに、最もお手頃な価格帯の黄皿商品を増やし、これまで360円・370円・390円で提供していた黒皿をお求めやすい新価格260円・270円・290円に変更し、価格を固定しない白皿を導入しております。」

    既存の価格改定に続き、2023年5月31日から黄皿商品の拡充、黒皿価格の引下げ、白皿の導入による価格帯の再編を実施した。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内スシロー事業につきましては、円安や水産資源の減少等による食材の調達コスト、物流費、地代、人件費、設備・建設資材の高騰など、飲食業を含めて事業会社を取り巻く環境の変化はこれまでに無いほど急激で大きなものがあり、2022年10月1日より、国内におけるスシロー全店において、価格の改定を行っております。」

    2022年10月1日から国内スシロー全店で価格改定を実施した方針を継続して開示している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、円安や水産資源の減少等による食材の調達コスト、物流費、地代、人件費、設備・建設資材の高騰など、飲食業を含めて事業会社を取り巻く環境の変化はこれまでに無いほど急激で大きなものがあり、2022年10月1日より、国内におけるスシロー全店において、価格の改定を行っております。」

    前年度に示した価格改定方針について、2022年10月1日から国内スシロー全店で実施したことを開示している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「1984年の創業以来38年間続けておりました1皿100円(税抜き)のすしを提供し続けられるよう、食材の多様化や店舗でのIT化による効率化をはじめ様々な施策を実施してまいりました。その一方で、円安や水産資源の減少等による食材の調達コスト、物流費、地代、人件費、設備・建設資材の高騰など、飲食業を含めた事業会社を取り巻く環境の変化はこれまでに無いほど急激で大きなものがあり、この度2022年10月1日より、国内におけるスシロー全店において、価格の改定を行っております。」

    創業以来38年間継続してきた1皿100円の商品提供を維持するための施策を説明したうえで、コスト環境の急変を受け、2022年10月1日から国内スシロー全店で価格改定を実施する新たな展開を示している。
一緒に動いた変遷

「韓国を起点とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1韓国を起点とする海外事業の拡大2回
  3. 2国内外の店舗網拡大2回
  4. 3海外店舗展開2回
  5. 4株式会社京樽の買収による国内テイクアウト事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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