株式会社京樽の買収による国内テイクアウト事業の強化
FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、京樽事業の売上収益は23,532百万円(前連結会計年度比1.9%減)セグメント利益は60百万円(前連結会計年度セグメント損失350百万円)となりました。」
京樽事業は減収となった一方、不採算店舗の整理、EC販売強化、販促・商品力強化等により、セグメント損失350百万円からセグメント利益60百万円へ転換した。 - FY2025-H1京樽事業の減収減益有価証券報告書
「京樽事業の売上収益は12,061百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は45百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」
京樽事業は前年同期比で減収減益となった。店舗数も前連結会計年度末の117店舗から108店舗となっている一方、冷凍商品、販促、期間限定商品、みさきブランドの新店等の施策を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、京樽事業の売上収益は12,335百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は50百万円(前年同期セグメント損失456百万円)となりました。」
インターネット販売、ブランド転換、店舗オペレーション効率化、接客強化を進め、京樽事業は前年同期のセグメント損失456百万円からセグメント利益50百万円へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「京樽事業につきましては、2023年10月1日より、グループ会社である株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONSと本社機能を統合し、グループの業務効率化を図るとともに、両社が保有する各種機能・強み・アセットを相互活用することを進めております。」
京樽事業とFOOD & LIFE INNOVATIONSの本社機能統合を開始し、業務効率化と機能・資産の相互活用を進めている。京樽事業は前年同期のセグメント損失173百万円から、当四半期はセグメント利益106百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、京樽事業の売上収益は24,446百万円(前連結会計年度比14.2%増)、セグメント損失は653百万円(前連結会計年度セグメント損失3,023百万円)となりました。」
メニュー・販促、リブランディング、店舗転換、効率化等を進め、京樽事業は増収となり、セグメント損失も3,023百万円から653百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、京樽事業の売上収益は18,423百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント損失は566百万円(前年同期セグメント損失1,489百万円)となりました。」
商品・包材の改善、冷凍鮨販売の拡大、店舗リニューアル、セルフレジ導入等を進め、京樽事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「京樽事業の売上収益は12,448百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント損失は456百万円(前年同期セグメント損失977百万円)となりました。」
冷凍鮨自販機、限定商品、現場の営業強化・製造効率化などを実施し、京樽事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の977百万円から456百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「京樽事業につきましては、テイクアウト事業では、2022年10月1日にグランドメニューを変更し、同年11月1日からは京樽90周年イベントを実施いたしました。また、セントラルキッチンの活用を強化するなど、コスト改善にも取り組みました。」
グランドメニュー変更、90周年イベント、セントラルキッチン活用強化を実施し、京樽事業の売上収益は前年同期比10.9%増、セグメント損失は527百万円から173百万円へ縮小した。 - FY2022京樽事業の損失・減損有価証券報告書
「京樽事業の売上収益は21,411百万円、セグメント損失は3,023百万円となりました。」
メニュー刷新、リブランディング、セントラルキッチンの生産能力向上、本社・業務統合等を進める一方、京樽事業は3,023百万円のセグメント損失となり、1,881百万円の減損損失も計上した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、テイクアウト事業向け商品の製造を担う「京樽 セントラルキッチン」の生産能力をアップし、生産性の向上と同時に商品品質の向上に取り組んでおります。これらに加え、本社組織の統合、その後の業務の統合をすすめるなど、シナジー創出に向けた施策に継続的に取り組んでおります。」
京樽セントラルキッチンの生産能力向上、本社組織・業務の統合、シナジー創出施策を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、売上向上に向けたインフラ整備の取り組みとして、テイクアウト事業向け商品の製造を担う「京樽 セントラルキッチン」では、江戸前すし製造ラインの生産能力をアップさせる等、稼働率向上の施策を実施しました。これらに加え、本社組織の統合、その後の業務の統合をすすめるなど、シナジー創出に向けた施策に継続的に取り組んでいます。」
京樽セントラルキッチンの江戸前すし製造ラインで生産能力を向上させ、本社組織・業務の統合とシナジー創出施策を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「京樽事業につきましては、合併後のシナジー創出を目的とし、京樽テイクアウト専門店のグランドメニューの刷新や、スシローとのWブランドへの転換を進めました。2021年11月には、既存の回転すし業態を「回転寿司みさき」としてリブランディングするなど、売上向上に向けた取り組みを進めました。」
京樽事業でメニュー刷新、スシローとのWブランド化、「回転寿司みさき」へのリブランディングを進め、本社組織・業務統合やセントラルキッチン整備にも着手した。一方、当四半期は527百万円のセグメント損失となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「取得日以降に株式会社京樽他2社から生じた売上収益及び当期利益はそれぞれ9,267百万円及び151百万円であります。」
2021年4月1日に完全子会社化した京樽及び子会社2社について、取得後の通期連結寄与として売上収益9,267百万円、当期利益151百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「取得日以降に株式会社京樽他2社から生じた売上収益及び四半期利益はそれぞれ4,542百万円及び260百万円であります。」
2021年4月1日に取得した京樽及び子会社2社が第3四半期連結会計期間から連結され、取得後の売上収益4,542百万円、四半期利益260百万円を計上した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社グループとしては、国内テイクアウト事業の強化等を通じた更なる成長を遂げるため、株式会社吉野家ホールディングスが保有する株式会社京樽の全株式を取得すべく株式会社吉野家ホールディングスと2021年2月26日付で株式譲渡契約を締結し、2021年4月1日付で株式の取得が完了いたしました。」
株式会社京樽の全株式を現金対価で取得し、出資比率100.0%となった。取得価額は4,341百万円で、取得資金には自己資金を充当している。