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FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・施策前進

業績連動報酬と株価条件付ストックオプションによる役員インセンティブ

FY2017に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-26。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-08-262017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進株式の発行・処分

    「当社は、当社の業績や株価と当社及び当社子会社の従業員の受ける利益をさらに連動させることにより、企業価値の持続的な向上と一定以上の社内等級の従業員と株主の皆様との一層の価値共有を進め、株主価値の向上を意識した業務への取り組みの促進を図ることを目的に、従業員に対し、中長期インセンティブとしてストックオプションを付与しておりますが、更なる企業価値向上への貢献を期待し、当社従業員の万が一に備えて、一定の範囲で相続人による権利行使を認めることとするものであります。」

    従業員向けストックオプションについて、従業員死亡時に一定の範囲で相続人による権利行使を認める内容へ変更した。中長期インセンティブおよび従業員と株主との価値共有という従来の目的に、新たな権利行使条件を加えている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「期首未行使残高 1,170 1,821,761 付与 961 355,961 失効 3,158 △20,100 行使 2,632 △ 131,300 期末未行使残高 1,018 2,026,322」

    当年度に新株予約権355,961株相当を付与し、131,300株相当が行使された一方、期末未行使残高は1,821,761株から2,026,322株へ増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2024年12月26日(第26回) 当社取締役   2 当社執行役員    14 652 260,800(注)2」

    第26回新株予約権を取締役2名・執行役員14名に652個、目的株式260,800株発行した。絶対的TSRとTOPIX成長率の比較に応じて権利行使可能数が変動する仕組みを継続している。第27回新株予約権も従業員969名に1,189個、目的株式118,900株発行した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第24回新株予約権を当社取締役2名・執行役員14名に758個、目的株式303,200株発行した。また、第25回新株予約権を当社・子会社従業員943名に1,145個、目的株式114,500株発行した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)に対し、業績向上に対するインセンティブを高めることを目的に設定した目標を達成した場合に支給される額を基本報酬の50%として、最高業績時に支給される最高支給額を200%、最低業績を下回った場合の支給額を0%とすることにより算出される0%~200%の範囲で」

    業績連動報酬、個人業績評価、株価条件付ストックオプションを組み合わせる報酬体系を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第22回新株予約権を取締役・執行役員に553個、目的株式221,200株、第23回新株予約権を当社・子会社従業員に1,130個、目的株式113,000株発行した。第22回は絶対的TSRとTOPIX成長率の比較に応じて権利行使可能数が変動する仕組みを採用している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第20回新株予約権を588個、目的株式235,200株、第21回新株予約権を1,095個、目的株式109,500株発行した。第20回は絶対的TSRとTOPIX成長率の比較に応じて権利行使可能数が変動する仕組みを採用している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)について、報酬等の種類ごとの割合は、業績指標100%達成時において、おおよその目安として基本報酬:業績連動報酬等:非金銭報酬等=2:1:3とします。」

    業績連動報酬と株式報酬型ストックオプションを組み合わせる報酬体系について、報酬種類別の目安を2:1:3と具体化した。2022年9月期の全社・個人業績評価の算定方法や、京樽取締役への株式報酬付与枠も開示している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第18回新株予約権を当社取締役・執行役員に430個、目的株式172,000株発行し、第19回新株予約権を当社および子会社従業員735名に900個、目的株式90,000株発行した。第18回は絶対的TSRとTOPIX成長率の比較に応じて権利行使可能数が変動する仕組みを採用している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年9月期の業績予想及び実績値並びに2021年9月期の業績予想は以下の通りです。」

    2021年9月期の変動報酬の算定に用いる業績予想として、連結売上収益250,600百万円、親会社帰属当期利益10,500百万円を設定した。全社業績評価と個人業績評価を組み合わせる方法も継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第16回新株予約権377個(目的株式37,700株)を取締役・執行役員に、第17回新株予約権828個(目的株式82,800株)を当社および子会社従業員に発行した。第16回は相対的TSRに応じた権利確定率を採用し、行使期間は2020年1月7日から2060年1月6日まで、第17回の行使期間は2021年12月20日から2029年12月19日までとしている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「(2020年9月期)・監査等委員でない取締役(社外取締役を除く)の変動報酬の計算方法 全社業績評価及び各役員の個人業績評価から構成されております。」

    従来の売上収益成長率・当期利益達成度を用いる仕組みに加え、2020年9月期から全社業績評価と個人業績評価を組み合わせる報酬計算方法を示している。また、第16回新株予約権377個、目的株式37,700株の発行決議も開示している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第15回新株予約権を307個、目的株式30,700株発行した。行使期間は2019年1月5日から2059年1月4日までで、相対的TSRに応じて権利確定率を決める仕組みを継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、中長期インセンティブとして、株価条件付株式報酬型ストックオプションを付与しております。」

    業績連動報酬に加え、相対的TSR等を条件とする株価連動型ストックオプションを中長期インセンティブとして継続している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    2018年1月18日に第14回新株予約権を発行した。367個、目的となる株式36,700株で、行使期間は2018年2月3日から2058年2月2日まで。相対的TSRに応じて権利確定率を決め、下限権利確定率は16.60%~27.66%としている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「監査等委員でない取締役(社外取締役を除く)の報酬は、固定報酬である基本報酬(定期同額給与)と業績連動型の変動報酬によって構成されています。」

    売上高成長率・当期純利益の達成度・既存店売上高を用いた0~200%の変動報酬と、相対的TSRに連動する株価条件付ストックオプションを導入している。
一緒に動いた変遷

「韓国を起点とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国を起点とする海外事業の拡大11回
  3. 2国内外の店舗網拡大11回
  4. 3海外店舗展開10回
  5. 4売上収益・利益の成長7回
  6. 5多額の借入金・金利上昇・財務制限条項6回
  7. 6株式会社京樽の買収による国内テイクアウト事業の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FOOD & LIFE COMPANIESの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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