流動性確保と健全な財政状態の維持
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、銀行とコミットメントライン契約を締結しており、成長を維持するために必要とされる十分な流動性を確保していると考えております。」
現金、借入枠、20,000百万円のコミットメントラインによる流動性確保方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「借入金残高 34,000百万円(2022年6月30日現在)」
感染症影響の長期化への備えと成長投資を目的とした固定金利借入について、34,000百万円の残高を継続して開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が更に長期化するリスクに備え、財務基盤の安定性を高めると共に、企業価値向上に資する成長投資を継続することを目的として、国内金融機関3社各社のそれぞれと金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行しております。」
感染症影響の長期化への備えと成長投資を目的に、国内金融機関3社から総額340億円を固定金利で借り入れた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年2月10日開催の取締役会決議に基づき、以下の金銭消費貸借契約を締結いたしました。」
2022年2月28日実行予定の総額200億円の固定金利借入契約を締結し、2027年2月28日を返済期日とした。資本合計および税引前利益に関する財務制限条項も設定している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、既存借入金のリファイナンスを目的として、国内金融機関4社各社のそれぞれと金銭消費貸借契約を締結し、2021年3月31日付で借入を実行しております。」
既存借入金のリファイナンスとして総額350億円を借り入れ、返済期日を2029年6月30日および2031年3月31日とした。加えて、2021年3月19日付で総額200億円、2026年3月30日までのコミットメントライン契約を締結し、資金調達体制を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備投資や運転資金のために、最適な資金確保と流動性の保持及び健全な財政状態を維持することを財務方針としております。」
現金、銀行借入枠、コミットメントラインによる流動性確保と健全な財政状態の維持を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は今般の新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が一定程度長期化するリスクに備えるため、機動的な資金調達手段として、2020年5月20日にコミットメントライン契約を締結いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響長期化に備え、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行との総額300億円、期限2021年5月20日のコミットメントライン契約を新たに締結した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、銀行とコミットメントライン契約を締結しており、成長を維持するために必要とされる十分な流動性を確保していると考えております。」
現金、銀行借入枠、コミットメントラインによる流動性確保と健全な財政状態の維持を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、銀行とコミットメントライン契約を締結しており、成長を維持するために必要とされる十分な流動性を確保していると考えております。」
現金、借入枠、コミットメントラインによる流動性確保と健全な財政状態の維持を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、設備投資や運転資金のために、最適な資金確保と流動性の保持及び健全な財政状態を維持することを財務方針としております。」
現金及び現金同等物に加えてコミットメントライン契約を活用し、成長に必要な流動性を確保する方針を示している。