Komori
No.1(3562)・リスク後退

光通信グループへの取引依存リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2019 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「株式会社アイ・イーグループからの全仕入高比率は、8.4%(2020年2月期)となっております。また、株式会社アイ・イーグループが様々な理由でOA機器の仕入環境に変化が有った場合にも、株式会社アイ・イーグループ以外の仕入先選定に制約が無いため、今後も商材及び仕入先の多様化を図っていく予定であります。」

    主要仕入先である光通信グループ会社からの仕入高比率が前期の9.6%から8.4%へ低下し、仕入先多様化方針も再掲している。
  2. FY2019後退有価証券報告書

    「株式会社アイ・イーグループからの全仕入高比率は、9.6%(2019年2月期)となっております。また、株式会社アイ・イーグループが様々な理由でOA機器の仕入環境に変化が有った場合にも、株式会社アイ・イーグループ以外の仕入先選定に制約が無いため、今後も商材及び仕入先の多様化を図っていく予定であります。」

    主要仕入先である光通信グループ会社からの仕入高比率は前期の9.9%から9.6%へ低下し、仕入先多様化方針も再掲している。ただし、重要仕入先としての位置付けは継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式会社アイ・イーグループからの全仕入高比率は、第29期末で9.9%となっております。/今後も商材及び仕入先の多様化を図っていく予定であります。」

    光通信グループ経由の仕入依存について、仕入高比率9.9%と仕入先多様化の方針を記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「現時点において、光通信グループは当社の重要な仕入先の1社であり、オフィスコンサルタント事業において同社経由のMFPの販売構成比率が高いことには変わりがないため、同社の方針変更や何らかの要因による取引関係の悪化等の理由により、当社グループとの取引に影響が有った場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    仕入先多様化の予定にも触れる一方、重要仕入先としての依存をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化2回
  3. 2貿易摩擦・地政学的リスクによる先行き不透明性2回
  4. 3リース販売への依存と取引先方針変更リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
No.1の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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