プラントベース商品による食の多様化・環境負荷低減
FY2022に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「引き続き、国内では一風堂関連商品のB2B営業の強化を行うとともに、海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプ等の販売について既存展開国の強化及び新規国への販路拡大に取り組んでおります。」
プラントベース商品について、既存展開国の強化に加え、新規国への販路拡大を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「引き続き、国内では一風堂関連商品のB2B営業の強化を行うとともに、海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプ等の販売について既存展開国の強化及び新規国への販路拡大に取り組んでおります。」
プラントベース商品について、既存展開国の強化に加え、新規国への販路拡大を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「動物性の原料を使用していないプラントベースそばつゆの販売を開始いたしました。」
プラントベースラーメンに加え、植物性原料によるそばつゆへ商品展開を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新商品として低糖質高たんぱく質の「一風堂 Clear Noodle」や十割そば、動物性の原料を使用していないプラントベースのそばつゆの販売を開始いたしました。」
プラントベースのそばつゆなど、植物性原料を用いた新商品の販売を開始し、食の多様化に対応する商品展開を広げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらには、新しい食の提案として植物由来のプラントベースラーメンを国内及び海外で販売するなど、今後も多様化するニーズに応えるべく、商品の開発および、改善をしてまいります。」
食の多様化への対応として、植物由来のプラントベースラーメンを国内外で販売・改良する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「商品販売につきましては、引き続き、国内では一風堂関連商品のB2B営業の強化を行うとともに、海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの輸出販売の拡大に取り組んでおります。」
食の多様性に対応したプラントベース乾麺の海外輸出販売拡大を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「商品販売につきましては、引き続き、国内では一風堂関連商品のB2B営業の強化を行うとともに、海外では、食の多様性に対応した「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの輸出販売の拡大に取り組んでおります。」
食の多様性に対応したプラントベース乾麺の海外輸出販売拡大を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外では「プラントベース白丸・赤丸」乾麺タイプの拡販に努めた結果、プラントベース商品の関心の高まりから、販売が好調に推移いたしました。」
プラントベース乾麺商品の海外拡販が進み、販売が好調に推移したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内においては、新規に10店舗を出店し、さらに植物由来の原材料のみを使用するプラントベース商品をレギュラーメニューとした一風堂新宿ルミネエスト店をリニューアルオープンした」
プラントベース商品をレギュラーメニューとする一風堂新宿ルミネエスト店をリニューアルオープンし、前四半期の出店準備から開業段階へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内では植物由来の原材料のみを使用するプラントベース商品をレギュラーメニューとした一風堂新宿ルミネエスト店の出店準備を進めたほか」
プラントベース商品をレギュラーメニューとする一風堂新宿ルミネエスト店の出店準備を進め、2022年7月9日開業予定としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「商品においては、主力商品であるラーメンの継続的なブラッシュアップを行うとともに、定期的に新商品を投下し顧客の来店促進につなげてまいります。また、植物性原材料のみを使用したプラントベースの商品につきまして、今期はプラントベース専門店の出店も検討しております。」
植物性原材料のみを使用した商品を展開し、今期は専門店出店も検討する方針を初めて独立したテーマとして記録する。