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ほぼ日(3560)・リスク後退

株式会社ロフトへの販売依存

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019後退FY2020 – FY20232017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

ほぼ日がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「主要な相手先別の販売実績は、総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がいないため、記載を省略しています。」

    主要販売先への依存について、総販売実績の10%以上を占める相手先がないとして、販売先集中度が低い状態を記載している。
  2. FY2021後退有価証券報告書

    「株式会社ロフトの販売高は、前事業年度の640,976千円、総販売実績に対する割合12.1%から、当事業年度は433,729千円、7.7%となりました。」

    株式会社ロフトの販売比率が12.1%から7.7%に低下し、販売先集中度がさらに低下した。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「株式会社ロフトの販売高は、前事業年度の946,109千円、総販売実績に対する割合17.3%から、当事業年度は640,976千円、12.1%となりました。」

    主要販売先である株式会社ロフトの売上比率が17.3%から12.1%に低下し、販売先集中度が低下した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「主要商品の『ほぼ日手帳』等一部の商品については卸販売を行っており、主要販売先は株式会社ロフトです。」

    株式会社ロフトを主要販売先とする卸販売構造と、同社の営業方針変更による影響可能性を引き続き開示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「主要商品の『ほぼ日手帳』等一部の商品については卸販売を行っており、主要販売先は株式会社ロフトです。」

    株式会社ロフトを主要販売先とする卸販売構造と、同社の営業方針変更による影響可能性を引き続き開示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「主要商品の『ほぼ日手帳』等一部の商品については卸販売を行っており、主要販売先は株式会社ロフトです。」

    直販を中心としつつ、卸販売における主要販売先である株式会社ロフトの営業方針変更が業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「『ほぼ日手帳 2017年版』販売部数の増加」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1『ほぼ日手帳 2017年版』販売部数の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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