ほぼ日(3560)・リスク再掲
原材料・燃料・輸送費・為替変動による商品調達コスト上昇
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14再掲決算
「一方で、世界的な物流コストや原材料費の高騰、並びに各国における貿易規制の変化に対しては、より精緻なコストコントロールと柔軟なサプライチェーンの再構築が不可欠となっております。」
物流コスト、原材料費、貿易規制の変化を引き続き調達・物流上の課題として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、物流プロセスの見直し等でコスト削減に努めた一方で、海外市場の拡大に伴う費用の増加や、海外直営販路での売上増加に連動して販売手数料等が増加しました。」
海外市場拡大に伴う費用増加が続く一方、物流プロセスの見直しによるコスト削減も記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、物流プロセスの見直し等でコスト削減に努めた一方で、海外直営販路での売上増加及び販売手数料率の引き上げによる販売費用の増加に加えて、国際物流コストの上昇により、物流費用が増加しました。」
商品調達コスト上昇リスクについて、国際物流コスト上昇による物流費用の増加が当事業年度にも発生したと記載している。一方、物流プロセスの見直しによるコスト削減も記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、海外直営販路での売上増加及び販売手数料率の引き上げによる販売費用の増加に加えて、国際物流コストの上昇により、物流費用が増加しました。」
国際物流コストの上昇による物流費用の増加が、前四半期に続いて実際の費用増加として記載されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、海外直営販路での売上増加及び販売手数料率の引き上げによる販売費用の増加に加えて、国際物流コストの上昇により、物流費用が増加しました。」
原材料・燃料・輸送費等による調達コスト上昇リスクについて、国際物流コストの上昇と物流費用の増加が実際に発生したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が取り扱う商品の調達価格及び調達に係る費用は、原材料費や燃料価格の高騰、外国為替相場の変動による影響、輸送費用の高騰により上昇する可能性があります。」
商品調達価格・調達費用の上昇要因として、原材料費、燃料価格、為替、輸送費の変動を新たにリスクとして開示している。