ジェイドグループ(3558)・施策前進直近の法定開示書類(2026-10-13)では「達成」
FASCINATE取得によるハイブランド・越境ECの強化
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-10-13。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FASCINATE取得によるハイブランド・越境EC基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月30日付で、当社の連結子会社(孫会社)である株式会社FASCINATEを存続会社、同じく当社の連結子会社(孫会社)である株式会社マルタミを消滅会社とする吸収合併を行いました。」
FASCINATEがマルタミを吸収合併し、データベース統合等による業務シナジーの実現を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度からは新たなブランド事業としてFASCINATEが加わりました。FASCINATEを通じ、国内外へのビジネスの拡大、Reebok、Magaseek、ロコンド、持ち分法子会社であるTCBとの協働に取り組んでまいる所存です。」
FASCINATEを年度からブランド事業に組み入れ、国内外への拡大とReebok、Magaseek、ロコンド、TCBとのグループ内協働を進める段階となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期からは新たなブランド事業としてFASCINATEが加わりました。FASCINATEを通じ、国内外へのビジネスの拡大、各ECモール、MAGASEEK、Reebok、持ち分法子会社であるTCBとの協働に取り組んでまいる所存です。」
FASCINATEを2024年3月1日付で完全子会社化し、ブランド事業に組み入れた。ハイブランド・越境ECの拡大に加え、MAGASEEK、Reebok、TCB等とのグループ内協働を進める段階となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の物流倉庫とITインフラを活用し、主に「在庫一元化やDX化の実現」と「EC販路の拡大」という価値を提供しつつ、ハイブランド、越境ECという領域をグループ内で強化していくことを目的としております。また、グループ会社間のシナジー、例えばリーボックジャパン(RBKJ株式会社)とFascinate、もしくはFascinateとTCB jeans(TCB株式会社)のコラボレーションなどもグループ一体となって実現し、ジェイドグループ全体の価値を向上させていくことが可能となります。」
FASCINATEの全株式を取得し、物流・ITインフラの共通化による在庫一元化、DX化、EC販路拡大と、ハイブランド・越境EC領域の強化を計画している。企業結合日は2024年3月1日。