事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスク
FY2019に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
- 2026-04-14対処経営計画
「3~5年以内に投資回収できる事」
M&A・事業提携に伴う投資回収リスクに対し、投資基準として3~5年以内の回収条件を明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、事前の調査・検討に不足・見落としがあったり、買収後の市場環境や競争環境の著しい変化があったり、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等において、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業提携・M&Aに伴う調査不足、計画未達、投資回収不能、追加費用発生のリスクを継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、事前の調査・検討に不足・見落としがあったり、買収後の市場環境や競争環境の著しい変化があったり、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等において、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業提携・M&Aに伴う調査不足、計画未達、投資回収不能、追加費用発生のリスクを継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、事前の調査・検討に不足・見落としがあったり、買収後の市場環境や競争環境の著しい変化があったり、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等において、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業提携・M&Aの計画未達、投資回収不能、追加費用発生のリスクを再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「売上高については当初想定を下回り、また、将来の収益獲得の不確実性が高まったことから、保守的に将来の回収可能性を検討した結果、のれんの減損損失として340,704千円を計上しました。」
買収事業の計画未達と投資回収可能性の低下が実際に生じ、モバコレ取得に伴うのれん減損損失340,704千円を計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業提携・M&Aの計画未達および投資回収リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、事前の調査・検討に不足・見落としがあったり、買収後の市場環境や競争環境の著しい変化があったり、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等において、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業提携・M&Aを積極的に検討する方針に対応して、調査不足、市場環境変化、計画未達、投資回収不能、追加費用の発生をリスクとして初めて独立項目で開示している。