ユナイテッド&コレクティブ(3557)・施策再掲
感染症下での手元資金確保のための借入
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これらの資金は主に自己資金及び借入金により調達しており、今後も同様の方針で賄う予定であります。」
新規出店、仕入、人件費等の資金需要を自己資金と借入金で賄う方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務面では、2021年8月27日の臨時株主総会において発行を決議したA種優先株式を2021年8月31日付で発行したことにより500,000千円、2021年8月18日の定時取締役会において決議した新規借入を2021年8月31日付で実行したことにより500,000千円の資金をそれぞれ調達したことで、資本金及び資本準備金が増加したことや当面の資金を確保していることなど等により、債務超過及び重要な資金繰りの懸念はありません。」
新規借入500,000千円に加え、A種優先株式の発行により500,000千円を調達し、当面の資金を確保した。感染症下の資金繰り対応が具体的な調達実績へ進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「しかし、当社は新規の借入の実行、新株予約権の行使により、当面の資金を確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。」
新規借入と新株予約権の行使による手元資金確保と、当面の資金繰りに懸念がないとの説明を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における財務活動による資金の増加は2,023,054千円(前事業年度は188,615千円の減少)となりました。これは、長期借入金の収入による2,740,000千円の資金の増加が、長期借入金の返済による支出724,691千円の減少を上回ったことによるものです。」
感染症下の手元資金確保のため、通期で長期借入金2,740,000千円を調達し、財務活動による資金が2,023,054千円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は新規の借入の実行をしており、当面の資金を確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。」
感染症の長期化に備えた新規借入を継続し、当面の資金を確保している。財政状態の分析では、長期借入金(1年内返済予定分を含む)が前事業年度末比2,065,771千円増加し、現金及び預金も1,297,204千円増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大と長期化に備え、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に、新たに2,640,000千円の資金調達を金融機関からの借入により行っております。」
Q1に記載した1,000,000千円の借入に続き、当第2四半期累計期間に新たに2,640,000千円を借り入れ、手元資金を3,034,516千円まで確保した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「手元資金を確保するため、新たに1,000,000千円の資金調達を金融機関からの借入により行っております。」
新型コロナウイルス感染症の世界的流行による不透明な状況に備え、金融機関から1,000,000千円を借り入れて手元資金を確保した。