ユナイテッド&コレクティブ(3557)・施策後退
貸出コミットメント契約による出店設備投資資金の確保
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資金を基本とした戦略投資向け借入・当座貸越活用10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
ユナイテッド&コレクティブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3後退有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 800,000千円 400,000千円 借入実行残高 235,000千円 369,396千円 差引額 565,000千円 30,603千円」
当第3四半期会計期間末の貸出コミットメント総額は400,000千円、借入実行残高は369,396千円、差引額は30,603千円となった。前回開示時の貸出枠から縮小し、未実行枠も減少している。 - FY2019-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 800,000千円 1,200,000千円 借入実行残高 235,000 〃 883,471 〃 差引額 565,000千円 316,528千円」
貸出コミットメント総額は1,200,000千円で据え置かれた一方、借入実行残高は前事業年度末の235,000千円から883,471千円へ増加し、差引額は316,528千円となった。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 800,000千円 1,200,000千円 借入実行残高 235,000 〃 662,163千円 差引額 565,000千円 537,836千円」
貸出コミットメント総額は前事業年度末の800,000千円から1,200,000千円へ拡大し、借入実行残高も235,000千円から662,163千円へ増加した。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社は、出店に関する設備投資資金の機動的な確保のため主要取引金融機関と貸出コミットメント契約を締結しております。」
貸出コミットメント総額が250,000千円から1,050,000千円へ拡大し、借入実行残高も372,673千円となった。出店設備投資のための資金枠が拡大している。 - FY2018-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書
「当社は、出店に関する設備投資資金の機動的な確保のため主要取引金融機関と貸出コミットメント契約を締結しております。」
貸出コミットメント総額は250,000千円で変わらない一方、借入実行残高は183,749千円、差引額は66,250千円となった。前回開示時から借入実行残高が増加している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、出店に関する設備投資資金の機動的な確保のため主要取引金融機関と貸出コミットメント契約を締結しております。」
貸出コミットメント総額250,000千円、借入実行残高151,528千円、差引額98,471千円。