衛生関連商品・食料品・日用品の需要増加と来店客数増加
FY2021-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
クスリのアオキホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「セルフメディケーション(自己治療)意識の高まりに応え、専門性の強化と品揃えの充実を行ってまいりました。」
従来のコロナ禍を中心とした需要変化の記載から、セルフメディケーション意識の高まりと専門性・品揃えの強化を軸とする需要説明へ整理している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、夏場の猛暑による季節品の需要増加やインバウンド需要の継続によって、一部のカテゴリーで販売が好調に推移しました。」
従来の感染症・コロナ禍を中心とする需要変化の記載から、猛暑による季節品需要と継続するインバウンド需要による一部カテゴリーの販売好調へ、需要動向の説明を更新している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、物価上昇に伴う消費者の節約志向の強まりに加え、異業種を含む競合他社との熾烈な出店競争や価格競争、さらには業界上位企業による経営統合やM&Aによる規模拡大等、経営環境は一層厳しさを増しております。」
物価上昇に伴う節約志向の強まりを含む需要環境の厳しさを、競争環境と併せて引き続き記載している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「行動制限の緩和による外出機会の増加から化粧品等の美容に関する商材の売上回復、風邪やインフルエンザの流行に加えて記録的な猛暑による関連商品需要の増加が見られた一方、物価上昇に伴う消費者の節約志向の強まり」
化粧品等の美容商材の売上回復、風邪・インフルエンザ関連商品や猛暑関連商品の需要増加を記載する一方、物価上昇に伴う節約志向の強まりも記載し、需要動向を更新している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、物価上昇やアフターコロナの需要動向の変化に加え、異業種を含む競合他社との熾烈な出店競争や価格競争、さらには業界上位企業による経営統合やM&Aによる規模拡大等、経営環境は一層厳しさを増しております。」
消費環境の表現を「コロナ禍による需要動向の変化」から「アフターコロナの需要動向の変化」へ改め、需要環境の転換を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、物価上昇やコロナ禍による需要動向の変化に加え、異業種を含む競合他社との熾烈な出店競争や価格競争、さらには業界上位企業による経営統合やM&Aによる規模拡大等、経営環境は一層厳しさを増しております。」
物価上昇とコロナ禍による需要動向の変化を、ドラッグストア業界の消費環境として引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、物価上昇やコロナ禍による需要動向の変化に加え、異業種を含む競合他社との熾烈な出店競争や価格競争、さらには業界上位企業による経営統合やM&Aによる規模拡大等、経営環境は一層厳しさを増しております。」
物価上昇とコロナ禍による需要動向の変化を、ドラッグストア業界の消費環境として引き続き記載している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、コロナ禍の衛生意識の高まりや外出機会の増加を背景に衛生関連商品の需要は増加する一方で、化粧品や一般用医薬品の需要は回復基調にあるものの、コロナ禍以前の水準には届いていない状況です。」
衛生関連商品の需要増加に加え、従来落ち込んでいた化粧品・一般用医薬品の需要が回復基調にある一方、コロナ禍以前の水準には未達と記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、マスクや手洗い等の習慣化による消費行動の変化に伴い、衛生関連商品等の需要が増加する一方、化粧品や一般用医薬品の需要の落ち込み等の影響は現在も続いております。」
従来の化粧品需要の落ち込みや医療機関の受診抑制に加え、一般用医薬品の需要落ち込みを含む消費行動の二面性を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、マスクや手洗い等の習慣化による消費行動の変化に伴い、衛生関連商品等の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制等の影響は現在も続いております。」
衛生関連商品の需要増加と、化粧品需要の落ち込み・医療機関の受診抑制という消費行動の二面性を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、マスクや手洗い等の習慣化による消費行動の変化に伴い、衛生関連商品等の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制等の影響は現在も続いております。」
衛生関連商品の需要増加と、化粧品需要の落ち込み・医療機関の受診抑制という消費行動の二面性を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、マスクや手洗い等の習慣化による消費行動の変化に伴い、衛生関連商品等の需要が増加する一方、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制等の影響は現在も続いております。」
衛生関連商品の需要増加と、化粧品需要の落ち込み・医療機関の受診抑制という消費行動の二面性を引き続き記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、感染症防止対策としてのマスクや消毒液等の衛生関連商品、外出自粛に伴う食料品・日用品等の需要が増加する一方、マスクの習慣化による化粧品の消費不振、医療機関の受診抑制等の影響が見られております。」
衛生関連商品・食料品・日用品の需要増加だけでなく、化粧品消費不振や医療機関の受診抑制によるマイナス影響も含む、消費行動の二面性を記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、感染症防止対策としてのマスクや消毒液等の衛生関連商品、外出自粛に伴う食料品・日用品等の需要が急増する等、生活スタイルの変化に伴う消費行動の著しい変化がみられております。」
衛生関連商品、食料品・日用品の需要急増など、生活スタイルの変化に伴う消費行動の著しい変化を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、感染症防止対策としてのマスクや消毒液等の衛生関連商品、外出自粛に伴う食料品・日用品等の需要が急増し、来店客数の増加が見られました。」
衛生関連商品、食料品・日用品の需要急増と来店客数増加を、前四半期と同様の業界動向として記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ドラッグストア業界におきましては、感染症防止対策としてのマスクや消毒液等の衛生関連商品、外出自粛に伴う食料品・日用品等の需要が急増し、来店客数の増加が見られました。」
新型コロナウイルス感染症下で、マスク・消毒液などの衛生関連商品と、食料品・日用品の需要が急増し、来店客数が増加したという業界動向を初めて記載している。