クスリのアオキホールディングス(3549)・リスク顕在化
店舗の収益性低下・閉店に伴う減損リスク
FY2022に初出。12回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
12記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
クスリのアオキホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキ、株式会社ミワ商店及び株式会社クスリのアオキが2025年6月に吸収合併した株式会社ハッピーテラダにおきまして閉店を予定している店舗31店舗(期末日までに閉店した店舗を含む)、及び収益性が低下した店舗12店舗等について、減損損失を認識いたしました。」
閉店予定・閉店済み31店舗と収益性が低下した12店舗等について、減損損失2,503百万円を認識した。前期の1,329百万円から増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 107」
当中間連結会計期間に減損損失107百万円を計上し、店舗の収益性低下等に伴う減損が引き続き実際の損失として発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 3」
当中間連結会計期間に減損損失3百万円を計上し、店舗の収益性低下等に伴う減損が引き続き発生している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 20」
当第3四半期連結累計期間に減損損失20百万円を計上し、店舗の収益性低下等に伴う減損が引き続き実際の損失として発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキ及び株式会社フクヤにおきまして閉店を予定している店舗14店舗(期末日までに閉店した店舗を含む)、及び収益性が低下した店舗6店舗等について、減損損失を認識いたしました。」
店舗の閉店予定・閉店済み14店舗と収益性が低下した6店舗等について、減損損失2,064百万円を認識した。前期の1,344百万円から増加し、店舗閉鎖損失引当金261百万円も計上している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 295」
第3四半期連結累計期間に減損損失295百万円を計上しており、店舗の収益性低下等に伴う減損が実際の損失として引き続き発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 295」
当第2四半期連結累計期間に減損損失295百万円を計上しており、店舗の収益性低下等に伴う減損が引き続き実際の損失として発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 117」
当第1四半期に減損損失117百万円を計上しており、店舗の収益性低下・閉店に伴う減損リスクが実際の損失として発生している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキ及び株式会社フクヤにおきまして閉店を予定している店舗7店舗(期末日までに閉店した店舗を含む)、及び収益性が低下した店舗12店舗について、減損損失を認識いたしました。」
閉店予定・閉店済みの7店舗と収益性が低下した12店舗について、合計1,344百万円の減損損失を実際に認識したことを新たなリスク・業績要因として記載している。