Komori
クスリのアオキホールディングス(3549)・目標前進直近の決算(2026-07-02)では「達成」

経常利益220億円超を条件とする業績目標

FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-02。

4記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-07-022020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風8社・追い風208社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-02達成決算終息を示唆

    「2020年1月9日開催の取締役会で決議しました新株予約権の行使に係る業績条件を満たしたことから、2025年5月期には株式報酬費用392百万円を計上しておりますが、2026年5月期には計上しておりません。」

    新株予約権の行使に係る業績条件を満たしたことを明示している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第5回新株予約権の権利行使条件を達成する可能性が高まったことにより」

    経常利益220億円超を条件とする第5回新株予約権について、権利行使条件の達成可能性がさらに高まったと記載している。目標達成自体は記載していない。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2020年1月9日開催の取締役会で決議いたしました新株予約権の行使に係る業績条件の達成確度が高まったことを踏まえ、株式報酬費用60億15百万円を計上しております。」

    2024年5月期から2029年5月期までのいずれかの期に経常利益220億円超を条件とする新株予約権について、業績条件の達成確度が高まったと記載している。ただし、目標達成自体は記載していない。
  4. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2024年5月期から2029年5月期までの6事業年度のいずれかの期において、当社の経常利益が220億円を超過した場合、本新株予約権を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌日から行使することができる。ただし、2020年5月期以降、経常利益が上記の目標を達成する前に、経常利益が110億円を下回った場合、本新株予約権を行使することができない。」

    新株予約権の行使条件として、2024年5月期から2029年5月期までのいずれかの期に経常利益220億円を超過する目標を初めて明示している。また、目標達成前に経常利益が110億円を下回った場合は行使できない条件も付している。
一緒に動いた変遷

「ドミナント戦略による北陸基盤強化と広域展開」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドミナント戦略による北陸基盤強化と広域展開3回
  3. 2北陸を中心とする店舗網とトップシェア3回
  4. 3地域密着型のかかりつけ薬局3回
  5. 4店舗開発力の強化と店舗オペレーション生産性の維持・向上3回
  6. 5ヘルス・ビューティ・ライフ・フード・調剤別の収益開示3回
  7. 6安定的かつ継続的な配当と成長投資の両立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クスリのアオキホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経常利益220億円超を条件とする業績目標|クスリのアオキホールディングス(3549)の変遷 | Komori