アレンザホールディングス(3546)・方針再定義
コーポレート・ガバナンスと内部統制の徹底強化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治452社が書いているテーマ・逆風2社・追い風452社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの455件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「本契約に基づき、本取引完了後、当社は監査役会設置会社への移行を予定しております。役員構成については、主要株主2社から取締役および代表取締役の指名を受ける体制とすることで、両株主の経営資源や知見を当社の経営に直接反映させ、より強固な経営体制を構築いたします。」
監査等委員会設置会社を前提とした従来の体制から、コーナン商事とバローホールディングスの主要株主2社による指名を受ける監査役会設置会社への移行予定を示している。 - 2026-05-08再掲ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している」
社外取締役4名を独立役員として指定し、各候補者の独立性基準への適合状況と選任理由を記載している。既存の独立社外取締役を含む監督体制を再確認する内容であり、canonical thread自体は変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るとともに少数株主保護の観点から、取締役11名中4名が独立社外取締役であり、より幅広い視点から経営を監督し、透明性・公正性を一層高める体制としております。」
従来の監査等委員会・内部監査室によるガバナンスに加え、独立社外取締役4名、指名・報酬委員会、利益相反管理委員会を含む監督体制を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループ全体の内部統制システム全般の整備・運用状況を当社の内部監査室がモニタリングし、改善を進めております。」
内部監査室によるグループ全体の内部統制システムのモニタリングと改善を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループ全体の内部統制システム全般の整備・運用状況を当社の内部監査室がモニタリングし、改善を進めております。」
内部監査室によるグループ全体の内部統制システムのモニタリングと改善を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社及び当社グループ全体の内部統制システム全般の整備・運用状況を当社の内部監査室がモニタリングし、改善を進めております。」
内部監査室によるグループ全体の内部統制システムのモニタリングと改善という運用状況を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの徹底・強化が基盤になるとの認識のもと、監査等委員会設置会社として、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督機能を強化することで、より透明性の高い経営の実現を目的とする体制としております。また、コンプライアンスの意識を一層高めるための研修・教育を徹底し、かつ積極的な情報開示を推進することで経営の透明性を高め、さらなるコーポレート・ガバナンス体制の充実に努めております。」
監査等委員会設置会社、監査・監督機能、研修・教育、積極的な情報開示を通じた透明性向上を方針として示している。