アレンザホールディングス(3546)・施策悪化
TCFD分析とサプライチェーンGHG排出量削減
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とサプライチェーンGHG削減目標6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
アレンザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「削減率 ― 14.2% 13.8% 10.3%」
Scope1・2の基準年比削減率は2022年度14.2%、2023年度13.8%から2024年度10.3%へ低下し、2030年25%削減目標に対する進捗率が後退している。 - FY2025前進有価証券報告書
「削減率 ― 4.4% 14.2% 13.8%」
サプライチェーンGHGについて、2019年度基準年に対するScope1・2排出量の削減率を2023年度13.8%と開示した。2030年25%削減、2050年ゼロの目標に対する進捗を測定・開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2030年チャレンジ目標 サプライチェーン上での温室効果ガス排出量25%削減 2050年チャレンジ目標 サプライチェーン上での温室効果ガス排出量ゼロ」
気候変動を経営課題として位置づけ、SDGs推進委員会、経営会議・取締役会への報告、TCFDフレームワークに沿った2℃未満・4℃シナリオ分析とともに、2030年25%削減、2050年ゼロのサプライチェーンGHG目標を初めて独立テーマとして抽出した。