コメダホールディングス(3543)・リスク再掲
カロリー・アレルギー等の不適正表示による信用・安全リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク57社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「食物アレルギーによる健康被害防止のため、ホームページの特定原材料検索機能を強化」
アレルゲン表示に関する安全・信用リスクへの対応として、ホームページの特定原材料検索機能強化を継続して記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「食物アレルギーによる健康被害防止のため、ホームページの特定原材料検索機能を強化」
アレルゲン表示誤りによる安全・信用リスクへの対応として、ホームページの特定原材料検索機能を強化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「アレルギーの原因となるアレルゲンやカロリー等の表示内容に重大な誤りがあった場合には、人命にかかわる重大事故に発展する可能性があると同時に、当社グループに対する信用の失墜により店舗売上が減少する等のおそれがあり、当社グループの経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」
アレルゲン・カロリー等の表示誤りについて、人命に関わる事故及び信用失墜・売上減少につながるリスクを新たに独立項目として記載した。規格書確認、ホームページの最新情報開示及びメニュー表へのQRコード掲載を対応策としている。