Komori
ベガコーポレーション(3542)・リスク再掲

検索エンジンのアルゴリズム変更とSEO依存

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q1。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3対処FY2019 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q12017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「成長の柱として位置付けているLOWYA旗艦店においては、SEO・Web広告からの新規アクセス流入、SNS強化による認知度向上及びモバイルアプリのダウンロードを通じた会員化の促進に取り組みました。」

    SEO・Web広告・SNS・モバイルアプリを用いた自社旗艦店への流入強化と会員化を継続している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「成長の柱として位置付けておりますLOWYA旗艦店におきましては、SEO・Web広告からの新規アクセス流入、SNS強化による認知度向上及びモバイルアプリのダウンロードを通じた会員化の促進に取り組みました。」

    SEO・Web広告・SNS・モバイルアプリによる自社旗艦店への流入強化を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、検索エンジンにおける検索アルゴリズム変更等により、これまでのSEO対策が有効に機能せず、当社への顧客流入数が当社想定数を下回り、十分な顧客獲得に至らなかった場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    SEO対策を継続する一方、検索アルゴリズム変更による顧客流入減少リスクを継続して開示している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社の家具Eコマース事業におきましては、LOWYA(ロウヤ)旗艦店を中心に集客を強化し、SEO・Web広告からの新規アクセス流入、SNS強化による認知度向上及びモバイルアプリのダウンロードを通じた会員化の促進に取り組みました。」

    SEO・Web広告・SNS・モバイルアプリを用いた集客施策を継続し、検索・自社チャネルからの流入強化を進めている。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「LOWYA(ロウヤ)旗艦店を中心に集客を強化し、SEO・Web広告からの新規アクセス流入、SNS強化による認知度向上及びモバイルアプリのダウンロードを通じた会員化の促進に取り組みました。これらの取り組みの結果、全体のGMV(流通総額)に占めるLOWYA旗艦店の割合は52.8%となり、四半期ベースで過去最高値を更新いたしました。」

    SEO・Web広告・SNS・モバイルアプリを用いた集客施策を継続し、自社旗艦店のGMV構成比が52.8%となった。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社の家具Eコマース事業への取り組みといたしましては、SEO・Web広告からの新規アクセス流入及びSNS強化による認知度向上や、今後の事業規模拡大を見越したLOWYA(ロウヤ)旗艦店ECシステムのフルリニューアルに取り組んでまいりました。LOWYA旗艦店におきましては、年間アクセス数は前期比48.3%増と大きく伸長しました。」

    SEO、Web広告、SNS、旗艦店ECシステムのフルリニューアルを進め、LOWYA旗艦店の年間アクセス数が前期比48.3%増となった。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような事業環境の下、家具Eコマース事業(LOWYA)における当社の取り組みといたしましては、SEO・Web広告からの新規アクセス流入及びSNS強化による認知度向上に取り組み、LOWYA(ロウヤ)旗艦店においては、当第3四半期におけるアクセス数が前年同期比73.2%増と堅調に伸び、全体の売上高に占める割合は48.7%と、第2四半期に引き続き最大の販売チャネルとなりました。」

    SEO・Web広告・SNS強化により自社旗艦店への流入を拡大し、アクセス数が前年同期比73.2%増となった。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「このような事業環境の下、家具Eコマース事業(LOWYA)における当社の取り組みといたしましては、SEO・Web広告からの新規アクセス流入及びSNS強化による認知度向上に取り組み、LOWYA(ロウヤ)旗艦店においては、当第2四半期におけるアクセス数が前年同期比99.8%増と大きく伸長、全体の売上高に占める割合は49.5%に上昇し、第1四半期に引き続き最大の販売チャネルとなりました。」

    SEO・Web広告・SNS強化により自社旗艦店への流入を拡大し、アクセス数が前年同期比99.8%増となった。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「LOWYA(ロウヤ)旗艦店においては、2019年6月後半より積極的な広告投資を行い、年間アクセス数は前期比36.6%増となり、全体の売上高に占める割合も通期で32.7%に上昇しております。」

    広告投資、SEO・Web広告、SNS強化等により自社旗艦店へのアクセスを拡大し、年間アクセス数が前期比36.6%増加した。
  10. FY2019対処有価証券報告書

    「LOWYA(ロウヤ)旗艦店においては、アクセス強化に向けた取り組みとして、SEOに強いサイト基盤構築や利便性の向上を行ったことにより、ユニークユーザー数を増やし、全体の売上高に占める割合も継続的に上昇いたしました。さらに、LOWYAブランドの認知度向上のため大型プロモーションへの投資を行いました。また、商品開発やサービスの向上を実施し、LOWYA旗艦店の年間アクセス数は、前期比73.3%増となりました。」

    SEOに強いサイト基盤、利便性向上、大型プロモーション等を実施し、LOWYA旗艦店の年間アクセス数が前期比73.3%増加したと記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、SEOに強いサイト基盤構築を行うことでアクセスを強化し、旗艦店への集客に努めました。」

    SEOに強いサイト基盤の構築によるアクセス強化と旗艦店への集客を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、SEOに強いサイト基盤構築を行うことでアクセスを強化し、旗艦店への集客力が高まりました。」

    SEOに強いサイト基盤の構築とアクセス強化を継続し、旗艦店への集客力が高まったと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、SEOに強いサイト基盤構築を行うことでアクセスを強化し、旗艦店への集客力が高まったことにより売上高が堅調に推移しました。」

    SEOに強いサイト基盤の構築とアクセス強化を継続し、旗艦店への集客力が高まったと記載している。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「販路におきましては、自社運営サイトのSEO対策の施策や大幅なシステムリニューアル、ユーザビリティの向上に努め、指名検索数の増加に注力しました。その結果、LOWYA旗艦店(※)の年間アクセス数は、想定を上回るスピードで伸長し前期比329%増となりました。」

    検索エンジン依存リスクに対し、SEO、システムリニューアル、ユーザビリティ向上を実施し、LOWYA旗艦店の年間アクセス数が前期比329%増となった。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社のEコマース事業における自社運営サイト内の店舗ユーザーの多くは、特定の検索エンジン(「Google」や「Yahoo! JAPAN」等)の検索結果から誘導されてきており、当該検索エンジンからの集客数を確保するため、今後におきましてもSEO対策を実施していく予定であります。」

    自社サイトへの流入を検索エンジンに依存し、アルゴリズム変更で集客数が下回るリスクを初めて独立項目として開示している。
一緒に動いた変遷

「Eコマース事業の継続的拡大」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース事業の継続的拡大7回
  3. 2DOKODEMOによるグローバルEC展開7回
  4. 3商品・店舗サイトのブランド化7回
  5. 4大手インターネットモールへの依存6回
  6. 5顧客ニーズを反映した商品開発と品質向上5回
  7. 6業務効率化とコスト削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベガコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検索エンジンのアルゴリズム変更とSEO依存|ベガコーポレーション(3542)の変遷 | Komori