ウイルプラスホールディングス(3538)・施策再掲
従業員の働きやすい環境と定年引上げ
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定年延長に伴う退職給付制度改定14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「確定拠出年金制度、ESOP制度、社員持株会奨励金の引上げ、ストックオプションの付与等により従業員の資産形成をサポートするとともに、働き方の多様性を確保することによって、人材の定着化を図っております。」
確定拠出年金、ESOP、社員持株会奨励金、ストックオプション等を通じた資産形成支援と定着化方針を継続。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、「確定拠出年金制度」の導入や社員持株会奨励金の引上げ、当事業年度に実施したストックオプションの付与、ESOP制度の導入等により従業員の資産形成をサポートしております。」
確定拠出年金、社員持株会奨励金、ストックオプション及びESOP制度を通じた働きやすい環境・資産形成支援を継続。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「確定拠出年金制度」の導入や社員持株会奨励金の引上げ等により、従業員の資産形成をサポートしております。」
確定拠出年金制度に加え、社員持株会奨励金の引上げを実施し、従業員の資産形成・定着支援策を拡充。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年3月には「確定拠出年金制度」を導入し、従業員の資産形成をサポートしております。」
従業員の働きやすい環境・定着支援の具体策として、2021年3月に確定拠出年金制度を導入。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、現従業員の一人ひとりがそれぞれの持つ能力を十分に発揮できるように、「働きやすい環境」の提供と、「働き甲斐のある職場づくり」を目指してまいります。その取組のひとつとして、2016年8月に役職定年の廃止をしておりますが、2020年7月からは定年を引き上げ、これまで以上に経験豊富な社員の知見を活かしていくことといたしました。また、当社では1年に2度人事評価を実施しており、パフォーマンス次第で半期ごとに昇給・昇格が可能な制度となっております。」
役職定年廃止に続き、2020年7月から定年を引き上げる方針を示し、年2回の人事評価・半期ごとの昇給昇格制度も記載。