アクサスホールディングス(3536)・施策再定義
小豆島無人島のリゾート施設開発による酒類事業・新規事業の拡大
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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小豆島無人島のリゾート開発と酒類事業への活用・再投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「今回の譲渡により得られるキャピタルゲインを含めた譲渡益が、本件譲渡資産を中長期的に保有することにより得られるインカムゲインと比較して、当社の企業価値の向上に与える寄与が相当に高いこと等を総合的に勘案した結果、譲渡することといたしました。」
小豆島土地で検討していたリゾート施設開発・酒類事業への活用方針は、保有継続による収益と売却益を比較した資産譲渡・再投資検討へ組み替えられた。譲渡予定日は令和8年6月30日である。 - FY2024前進有価証券報告書
「相手方はアクサスに対し、令和8年3月31日付をもって本土地の明渡し及び本建物の所有権移転等を行い、アクサスは相手方に対し立退料を支払う内容となっております。」
小豆島の土地・建物明渡し等請求訴訟の和解により、令和8年3月31日付の明渡し等が定められ、リゾート施設開発と酒類事業・新規事業の検討を具体化した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「本和解の成立に伴いまして、本土地に対し、今までにない時間の過ごし方や、非日常的なシチュエーションを活かしたアクティビティの取り組み等を提案するリゾート施設の開発が可能となり、当社の酒類事業の更なる発展をはじめ、リゾート関連施設の新規事業開発を検討してまいります。これら新規事業に関しましては、リゾート開発を専門とする複数の事業者と協業する形での開発を検討しております。事業概要が決定次第、速やかにお知らせいたします。」
小豆島の無人島について、和解成立を契機に、アクティビティを含むリゾート施設の開発、酒類事業の発展、リゾート関連の新規事業開発を検討する方針を初めて明示した。複数の専門事業者との協業も検討している。