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日本フエルト(3512)・リスク再掲

紙から電子媒体へのシフトによる紙・パルプ需要構造の変化

FY2016に初出。37回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023再掲FY2025-H1 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
電子媒体移行による国内紙需要の構造的減少13社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

日本フエルトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「紙・パルプ用フェルトの売上高について、国内は高シェアを維持したものの、需要減少の影響を受け1,316百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    国内高シェアの維持と、需要減少による国内フェルト売上高の減少を併記している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先である紙・パルプ業界は、ペーパーレス化の進展など構造的な要因により国内需要の減少が続いており、今後も厳しい事業環境が継続することが想定されます。」

    ペーパーレス化などによる国内紙需要の減少と厳しい事業環境の継続を改めて記載している。
  3. 2026-05-15再掲決算

    「紙・パルプ用フェルトの売上高は、211百万円の減収となりました。国内は高シェアを維持したもののマーケット縮小の影響を受け、販売数量が減少したことにより減収となりました。」

    国内高シェアの維持と、マーケット縮小による販売数量減少を併記している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持したものの、需要減少の影響を受け、売上高は2,876百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    国内紙・パルプ需要の減少が続く一方、国内高シェアは維持したと記載している。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、国内需要においては減少傾向が続いております。」

    国内紙・パルプ需要の減少傾向が継続する一方、国内フェルト売上高は高シェア維持により前期並みを確保し、国外では中国・インドネシア等の販売数量が減少したと記載している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「紙・パルプ用フェルトについて、国内は需要の減少が続く中、高シェアを維持したことに加えてニーズの高い製品の拡販を進めたことにより、売上高は2,989百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    国内紙・パルプ需要の減少が続く一方、高シェア維持と製品拡販により国内フェルト売上高が前年同期比2.1%増となったと記載している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「主要な取引先である紙・パルプ業界は、国内需要においては減少傾向が続いております。」

    従来減少が続いていた新聞・印刷用紙に加え、比較的堅調であった板紙・家庭紙にも減少傾向が見られ、国内フェルト事業の販売数量減少として実績化している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持したものの、比較的堅調であった板紙及び家庭紙の需要も減少傾向が続いており販売数量は減少しました。」

    従来比較的堅調であった板紙・家庭紙にも需要減少傾向が続き、紙・パルプ用フェルトの販売数量が減少したと記載している。リスクは実際の需要・販売数量の減少として現れている。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持できましたが、これまで比較的堅調であった板紙及び家庭紙の需要にも減少傾向が見られ販売数量は減少しました。」

    従来比較的堅調であった板紙・家庭紙にも需要減少が及び、販売数量が減少したと記載している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「紙・パルプ用フェルトについて、国内は高シェアを維持できましたが、これまで比較的堅調であった板紙及び家庭紙の需要に減少傾向が見られ販売数量が減少しました。」

    従来比較的堅調であった板紙・家庭紙にも需要減少傾向が現れ、紙・パルプ用フェルトの販売数量が減少したと記載している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要な取引先の紙・パルプ業界についても、人流の回復により一部で需要の増加が期待されるものの、全体としては需要の減少傾向が続くと予想されます。」

    人流回復による一部需要増加への期待を示す一方、紙・パルプ業界全体の需要減少傾向は継続すると記載している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    紙から電子媒体へのシフト等による既存の需要構造リスクを含め、事業等のリスクに重要な変更がないと記載している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な変化により、需要が低迷しております。」

    電子媒体へのシフトや人口減による紙・パルプ業界の構造的な需要低迷を継続して記載している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、前年度に比べ回復の動きが見られたものの、電子媒体へのシフトや人口減などの構造的な変化により、依然として厳しい経営環境が続くと予想されます。」

    紙・パルプ需要は前年度から一部回復した一方、電子媒体へのシフトや人口減による構造的な需要変化と厳しい環境が継続すると記載している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な変化に加え、感染拡大による経済活動の制限などにより、需要が低迷しておりますが、昨年の急激な落ち込みから一部で需給の回復傾向も見られます。」

    電子媒体へのシフト、人口減、感染拡大による紙需要低迷を継続して記載する一方、前年の急減から一部で需給回復傾向があると記載している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な変化に加え、感染拡大による経済活動の制限などにより、需要が低迷しておりますが、一部で需給の回復傾向も見られます。」

    電子媒体へのシフト、人口減、感染拡大による紙需要の低迷を継続して記載する一方、一部で需給の回復傾向も示している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な変化に加え、感染拡大による経済活動の制限等により、需要の低迷が続いておりますが、一部で需給の回復傾向が見られます。」

    電子媒体へのシフト、人口減、感染拡大による需要低迷を継続して記載する一方、一部で需給の回復傾向も示している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な変化に加え、感染拡大による経済活動の制限等により、需要減少が続いております。」

    電子媒体へのシフトや人口減による構造的な需要変化に加え、感染拡大による経済活動の制限で紙・パルプ業界の需要減少が続いていると記載している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な変化に加え、感染拡大による経済活動の停滞により、需要減少が顕著になっております。」

    電子媒体へのシフトや人口減による構造的変化に加え、感染拡大による経済活動の停滞により、紙・パルプ業界の需要減少が顕著になったと記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な需要変化に加え、感染拡大による経済活動の停滞により、印刷用紙・情報用紙等の需要の減少が進むなど、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    電子媒体へのシフトや人口減による構造的需要変化に加え、感染拡大による経済活動停滞と印刷用紙・情報用紙等の需要減少が続いていると記載している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「紙・パルプ業界においては、新型コロナウイルスによる景気の減速に加え、ペーパーレス化の進展等による需要減少に伴い、洋紙設備の停止が予定されるなど、依然として厳しい経営環境が続くと予想されます。」

    従来の電子媒体へのシフトや人口減による需要減少に加え、新型コロナウイルスによる景気減速と洋紙設備の停止予定が示され、需要環境の厳しさが拡大している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な需要変化により、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    電子媒体へのシフトや人口減による構造的な紙需要変化と、紙・パルプ業界の厳しい環境が継続していると記載している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、電子媒体へのシフトや人口減など構造的な需要変化により、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    電子媒体へのシフトや人口減による紙・パルプ業界の構造的な需要変化と厳しい経営環境を改めて記載している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、国内需要が減少するなど依然として厳しい経営環境が続いております。」

    国内需要の減少と紙・パルプ業界の厳しい経営環境の継続を改めて記載している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「電子媒体へのシフトが進んでいる中、得意先の抄紙マシン廃台など当初見込みを上回るペースで需要が減少しており」

    電子媒体へのシフトに加え、得意先の抄紙マシン廃台などにより、紙需要が当初見込みを上回るペースで減少したと記載している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、製品販売価格の値上げが浸透しつつあるものの、国内需要が減少するなど依然として厳しい経営環境が続いております。」

    製品販売価格の値上げが浸透しつつある一方、国内需要の減少により紙・パルプ業界の厳しい環境が継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、製品販売価格の値上げ等の動きがあるものの、国内需要の減少、原燃料価格の高騰など依然として厳しい経営環境が続いております。」

    紙・パルプ業界では製品販売価格の値上げの動きがある一方、国内需要の減少などにより厳しい経営環境が続くと記載している。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、板紙・家庭紙の需要は増加しているものの、新聞、印刷・情報用紙は減少し、原燃料価格が上昇するなど厳しい経営環境が続いております。」

    板紙・家庭紙の需要増加がある一方、新聞・印刷・情報用紙の減少と原燃料価格上昇により、紙・パルプ業界の厳しい経営環境が続くと記載している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、紙・パルプ業界は、人口減や電子媒体へのシフトが進むなど、依然として厳しい経営環境が続くと予想されます。」

    人口減少と電子媒体へのシフトによる紙・パルプ業界の厳しい環境を引き続き記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、ペーパーレス化が進むなど紙の需要が減少傾向にある中、原燃料価格が高騰するなど厳しい経営環境が続いております。」

    ペーパーレス化による紙需要の減少傾向と、紙・パルプ業界の厳しい経営環境が続いていることを改めて記載している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、板紙の需要が増加しているものの、電子媒体の普及により新聞、印刷・情報用紙は減少傾向にあり、厳しい経営環境が続いております。」

    電子媒体の普及による新聞・印刷・情報用紙の減少と、紙・パルプ業界の厳しい経営環境の継続を記載している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、板紙の内需が増加しているものの新聞、印刷・情報用紙は減少し、また古紙価格の高値が続くなど厳しい経営環境が続いております。」

    板紙内需の増加がある一方、新聞・印刷・情報用紙の減少と古紙価格の高値継続により、紙・パルプ業界の厳しい経営環境が続くと記載している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「紙から電子媒体へのシフトなどによる紙・パルプ産業の需要構造の変化」

    紙から電子媒体へのシフトによる紙・パルプ産業の需要構造の変化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ業界は、ペーパーレス化が進むなど紙の需要が減少し、厳しい経営環境が続いております。」

    ペーパーレス化による紙需要の減少と厳しい経営環境の継続を改めて記載している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ペーパーレス化が進み紙の需要が減少するなど、厳しい経営環境が続いております。」

    ペーパーレス化による紙需要の減少と厳しい経営環境の継続を改めて記載している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「文書のデジタル化が進み紙の需要が減少するなど、厳しい経営環境が続いております。」

    紙需要の減少と厳しい経営環境の継続を改めて記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「紙から電子媒体へのシフトなどによる紙・パルプ産業の需要構造の変化」

    紙・パルプ産業の需要構造変化を、経営環境を厳しくする要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速・為替変動リスク」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速・為替変動リスク5回
  3. 2株価下落による評価差額・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フエルトの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
紙から電子媒体へのシフトによる紙・パルプ需要構造の変化|日本フエルト(3512)の変遷 | Komori