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決算3512日本フエルト素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

国内紙パルプ用フェルトの販売数量減少により中間期の売上高と営業利益は減少しました。一方、受取配当金の増加や投資有価証券売却益により経常利益・純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想も修正されました。

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規模
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高4,544百万円前年比 -4.8%進捗 48.3%
営業利益219百万円前年比 -18.4%進捗 87.6%
経常利益424百万円前年比 +3.4%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)470百万円前年比 +61.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.90円
期末の財政状態
総資産30,548百万円
うち純資産 24,318 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+469,283
投資+500,043
財務-1,115,485
純増減-146,159

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,459,359千円
セグメント別売上高
フェルト事業4,225,33193.0%-5.4%
不動産賃貸事業318,6717.0%+3.7%
セグメント別利益
フェルト事業343,42565.5%
不動産賃貸事業180,63034.5%
地域別売上高
日本3,696,23581.3%
アジア847,76718.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,400百万円
営業利益250百万円(前年比 -43.6%)
経常利益600百万円(前年比 -19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(前年比 +221.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,400百万円 / 営業利益 非開示 → 250百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想24円 → 29円
業績の増減要因

国内紙パルプ用フェルトの販売数量減少、受取配当金の増加、投資有価証券売却益216,359千円の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 216,359千円 / 特別損失 非開示
減価償却費322,566千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数18,342,089
期末自己株式数1,991,584
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,544百万円(前年比 -4.8%)
営業利益219百万円(前年比 -18.4%)
経常利益424百万円(前年比 +3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益470百万円(前年比 +61.1%)
1株当たり当期純利益27.90円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 79.9
総資産30,548百万円
純資産24,318百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー469,283千円
投資活動によるキャッシュ・フロー500,043千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,115,485千円
現金及び現金同等物期末残高2,459,359千円
通期業績予想売上高 9,400百万円 / 営業利益 250百万円(前年比 -43.6%) / 経常利益 600百万円(前年比 -19.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円(前年比 +221.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,400百万円 / 営業利益 非開示 → 250百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想24円 → 29円
セグメント別売上高フェルト事業 4,225,331千円(前年比 -5.4%) / 不動産賃貸事業 318,671千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益フェルト事業 343,425千円 / 不動産賃貸事業 180,630千円
地域別売上高日本 3,696,235千円 / アジア 847,767千円 / その他の地域 非開示
減価償却費322,566千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 216,359千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数18,342,089
期末自己株式数1,991,584
業績の増減要因国内紙パルプ用フェルトの販売数量減少、受取配当金の増加、投資有価証券売却益216,359千円の計上
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内紙パルプ用フェルトの販売数量が減少したことにより売上高・営業利益が減少した一方、受取配当金の増加等により経常利益が増加し、投資有価証券売却益216,359千円を計上したことなどにより親会社株主に帰属する中間純利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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