香陵住販(3495)・リスク顕在化
太陽光発電設備の故障・盗難による操業停止リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電設備の故障・盗難による操業停止・収益性低下3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
香陵住販がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「太陽光発電施設については、「レーガベーネ田彦Ⅲ」(自社企画投資用不動産の屋根に設置)において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上致しました。」
レーガベーネ田彦Ⅲの太陽光発電施設について、収益性低下を理由に1,740千円の減損損失を計上した。太陽光設備の操業・収益性リスクが実際の損失として発生している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これら太陽光売電設備において、故障や盗難等の想定外の設備不良により、計画通りの操業ができなくなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
太陽光発電設備の故障・盗難による計画未達を、独立した事業等のリスクとして初めて明示した。