マリオン(3494)・施策再掲
新株予約権による役職員のインセンティブ付与
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、当社の取締役及び従業員に対し、当社の経営成績向上に関する貢献意欲や士気を高めるとともに、株主との価値観の共有を推進することによる企業価値向上を図るため、新株予約権を付与しております。」
取締役・従業員への新株予約権付与を、業績向上への貢献意欲と株主との価値観共有の手段とする方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、役員賞与、ストック・オプションにより構成する。」
取締役報酬を株主利益と連動させ、基本報酬・賞与・ストック・オプションで構成する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、役員賞与、ストック・オプションにより構成する。」
新株予約権による役職員インセンティブについて、取締役報酬を基本報酬・賞与・ストック・オプションで構成し、株主利益と連動させる決定方針を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「決議年月日 2020年12月23日」
取締役8名および従業員19名を対象に、新株予約権367個、目的となる普通株式36,700株を付与するストック・オプションの具体的内容を開示している。行使期間は2022年12月24日から2030年12月22日までである。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、当社の取締役及び従業員に対し、当社の経営成績向上に関する貢献意欲や士気を高めるとともに、株主との価値観の共有を推進することによる企業価値向上を図るため、新株予約権を付与しております。」
取締役・従業員への新株予約権付与を、業績向上への貢献意欲、株主との価値観共有、企業価値向上の手段として説明している。