Komori
マリオン(3494)・施策再掲

新株予約権による役職員のインセンティブ付与

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2023 – FY20242020: 12021: 220212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役及び従業員に対し、当社の経営成績向上に関する貢献意欲や士気を高めるとともに、株主との価値観の共有を推進することによる企業価値向上を図るため、新株予約権を付与しております。」

    取締役・従業員への新株予約権付与を、業績向上への貢献意欲と株主との価値観共有の手段とする方針を再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、役員賞与、ストック・オプションにより構成する。」

    取締役報酬を株主利益と連動させ、基本報酬・賞与・ストック・オプションで構成する方針を再確認している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、役員賞与、ストック・オプションにより構成する。」

    新株予約権による役職員インセンティブについて、取締役報酬を基本報酬・賞与・ストック・オプションで構成し、株主利益と連動させる決定方針を具体化している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2020年12月23日」

    取締役8名および従業員19名を対象に、新株予約権367個、目的となる普通株式36,700株を付与するストック・オプションの具体的内容を開示している。行使期間は2022年12月24日から2030年12月22日までである。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役及び従業員に対し、当社の経営成績向上に関する貢献意欲や士気を高めるとともに、株主との価値観の共有を推進することによる企業価値向上を図るため、新株予約権を付与しております。」

    取締役・従業員への新株予約権付与を、業績向上への貢献意欲、株主との価値観共有、企業価値向上の手段として説明している。
一緒に動いた変遷

「借入金による資金調達と匿名組合預り金の償還」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1借入金による資金調達と匿名組合預り金の償還2回
  3. 2有形固定資産の取得による保有資産の拡大2回
  4. 3自己資本比率の改善2回
  5. 4有形固定資産取得に伴う資金流出2回
  6. 5証券化商品の満期前終了と新規組成の見送り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マリオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権による役職員のインセンティブ付与|マリオン(3494)の変遷 | Komori