不動産価格高騰に伴う新規物件仕入れリスク
FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-12。
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- FY2025悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によりますと、2010年を100とした指標において、2025年6月時点では216.8と高水準にあり、新規物件の仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数が前回の208.1から216.8へ上昇し、新規物件仕入れに伴うリスクの増加傾向が続いている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数については、国土交通省の発表によりますと、依然増加基調が続いており、2010年10月を100とする指標において、2024年12月時点では208.1と依然高水準にありますことから、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数が2024年12月時点で208.1まで上昇し、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、依然増加基調にあり、2010年10月を100とする指標において、2024年6月時点では201.4と高水準にあり、新規物件の仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数が201.4まで上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数については、国土交通省の発表によれば、127ヶ月連続で前年同期比上昇し、2023年12月時点では196.2と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の124ヶ月・193.5から127ヶ月・196.2へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、124ヶ月で前年同月比上昇しており、2010年を100として2023年9月時点では193.5と高水準にあり、新規賃貸物件の仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
前年同月比上昇の継続期間は124ヶ月のままだが、不動産価格指数は前回の190.7から193.5へ上昇し、新規仕入れリスクの高水準推移を記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、124ヶ月連続で前年同期比上昇し、2023年6月時点では190.7と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
前年同期比上昇の継続期間は121ヶ月から124ヶ月に延び、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続していると記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、121ヶ月連続で前年同期比上昇し、2023年3月時点では191.6と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の115ヶ月・186.9から121ヶ月・191.6へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、115ヶ月連続で前年同期比上昇し、2022年12月時点では184.8と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
前年同期比上昇の継続期間は115ヶ月で前回記載と同じ一方、指数は184.8と高水準にあり、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、115ヶ月連続で前年同期比上昇し、2022年9月時点では186.9と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の112ヶ月・179.2から115ヶ月・186.9へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、112ヶ月連続で前年同期比上昇し、2022年6月時点では179.2と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
前年同期比上昇の継続期間は109ヶ月から112ヶ月に延びた一方、指数は180.0から179.2へ低下した。高水準での推移と新規物件仕入れリスクの増加傾向は継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、109ヶ月連続で前年同期比上昇し、2022年3月時点では180.0と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回記載の106ヶ月・172.3から109ヶ月・180.0へ上昇し、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、106ヶ月連続で前年同期比上昇し、2021年12月時点では172.3と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回記載の103ヶ月・170.2から106ヶ月・172.3へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、103ヶ月連続で前年同期比上昇し、2021年9月時点では170.2と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
マンションの不動産価格指数が2021年9月時点で170.2、前年同期比上昇が103ヶ月連続となり、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、100ヶ月連続で前年同期比上昇し、2021年6月時点では165.9と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数が2021年3月時点の162.4から165.9へ上昇し、高水準での推移と新規仕入れリスクの増加傾向が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、108ヶ月連続で前年同期比上昇し、2021年3月時点では162.4と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回記載の2020年12月時点158.1から2021年3月時点162.4へ上昇し、前年同期比上昇の継続期間も108ヶ月となった。新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、2020年12月時点では158.1と高水準にとどまっており、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数が2020年9月時点の155.7から2020年12月時点の158.1へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、91ヶ月連続で前年同期比上昇し、2020年9月時点では155.7と高水準にとどまっており、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の88ヶ月・151.8から91ヶ月・155.7へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、88ヶ月連続で前年同期比上昇し、2020年6月時点では151.8と高水準にとどまっており、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の85ヶ月・151.7から88ヶ月・151.8へ更新され、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、85ヶ月連続で前年同期比上昇し、2020年3月時点では151.7と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の82ヶ月・149.0から85ヶ月・151.7へ上昇し、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、82ヶ月連続で前年同期比上昇し、2019年12月時点では149.0と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の79ヶ月・147.0から82ヶ月・149.0へ上昇し、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「国土交通省の発表によれば、マンションの不動産価格指数は、79ヶ月連続で前年同期比上昇し、2019年9月時点では147.0と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。当社の主要業務である不動産賃貸市場においても、賃貸不動産価格の高止まりが認められ、新規賃貸不動産の投資利回りは低位で推移しております。」
不動産価格指数の前年同期比上昇が79ヶ月に延び、新規仕入れリスクの増加傾向が継続している。賃貸不動産価格の高止まりと投資利回りの低位推移も併記されている。リスクは数値化されているが、当該四半期に具体的な損失が発生したとの記載ではない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「投資利回りの低下、不動産市況リスクの増大を踏まえて、新規仕入れについては慎重検討を基本としつつ、利回りの低下は特に首都圏において顕著であることから、首都圏以外の主要都市における仕入れ機会を引き続き追求し、賃貸業務基盤の拡充と、新規証券化案件の組成につなげてまいります。」
投資利回りの低下、不動産市況リスクの増大、価格高止まりを背景に、新規仕入れリスクへの警戒を強めている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、73ヶ月連続で前年同期比上昇し、2019年3月時点では148.6と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の70ヶ月・144.2から73ヶ月・148.6へ上昇し、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続していると記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、70ヶ月連続で前年同期比上昇し、2018年12月時点では144.2と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数は前回の67ヶ月・138.9から70ヶ月・144.2へ上昇し、新規物件仕入れリスクの増加傾向が継続していると記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によれば、67ヶ月連続で前年同期比上昇し、平成30年9月時点では138.9と高水準にあり、新規物件仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。」
不動産価格指数の上昇を数値で示し、新規物件仕入れに伴うリスクが増加傾向にあると記載している。