GA technologies(3491)・施策前進
Renosy Finance設立による金融領域への事業拡大
FY2018に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-06。直近の記載は2026-10-01。
20記載
8年にわたる
17うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産証券化・フィンテック・ソーシャルレンディングへの事業進出14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月6日開催の取締役会において、金融商品取引業及び投資助言・代理業を行うエスピーシー証券株式会社の発行済株式の全てを、エスピーシー証券の親会社であるTPM株式会社より取得し、完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」
従来のRenosy Financeによる金融サービス構想に加え、金融商品取引業・投資助言業を行う証券会社の完全子会社化契約へ進み、金融領域への展開手段が具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客の資産形成に際して、融資や運用等のファイナンスサービスを行う予定です。」
Renosy Financeを通じて融資・運用等の金融サービスを行う計画が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「不動産取引と関連性の高い金融領域への事業拡大のために、同社で貸金業や第二金融商品取引業、投資運用業といった登録を行い、将来的にはReTech(不動産×テクノロジー)とFinTech(金融×テクノロジー)の融合により、新しい不動産体験を創造していくことを目指し同社を設立いたしました。」
平成30年11月19日にRenosy Finance株式会社を設立し、資本金50百万円、当社出資比率100%でクラウドファンディング業・貸金業を担わせる計画が示されている。