販管費コストコントロール等による収益構造改革
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1人材投資に伴う利益減少有価証券報告書
「一方で、来期以降の更なる飛躍に向けて、マネジメント人材の強化および積極採用をはじめとする人材投資を積極的に推進したことで、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加しました。その結果、ITANDI事業の業績は、売上収益3,706百万円(前年同期比9.0%増)、売上総利益2,747百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益781百万円(前年同期比8.2%減)となっております。」
ITANDIでは人材投資を積極化した結果、売上収益・売上総利益は増加した一方、販売費及び一般管理費が増加し、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - 2026-03-17前進決算説明資料
「前期の一過性収益および当期の一過性費用を除いた調整後事業利益はYoY+15%と増益基調を維持。」
報告上の第1四半期事業利益は減益となったが、一過性要因を調整した利益では増益基調が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、2024年6月に公表した中期経営計画に基づき、フロービジネスは商品ラインアップの拡充を含むトップライン拡大や利益率向上を図るとともに、安定収益であるストックビジネスの積み上げによる盤石な収益構造へ転換を図ってまいりました。」
成長投資と収益構造改革の方向性を継続し、コア事業利益率は前年同期15.1%から20.6%へ、事業利益は前年同期比92.6%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、従来より取組を行っている構造改革の成果も着実に実現しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益85,921百万円(前年同期比35.5%増)、売上総利益14,051百万円(前年同期比40.1%増)、事業利益2,223百万円(前年同期比146.1%増)、営業利益2,130百万円(前年同期比126.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益927百万円(前年同期比149.2%増)となり、各指標全てにおいて過去最高を更新しております。」
成長投資と販管費コストコントロール等の構造改革を継続し、通期では売上総利益30,734百万円、事業利益4,056百万円まで拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、RENOSYマーケットプレイス事業※1及びITANDI事業にリソースを集中し、マーケットシェア拡大による将来の利益最大化のため、成長投資を行ってまいりました。また、従来より取組を行っている構造改革の成果も着実に実現しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益85,921百万円(前年同期比35.5%増)、売上総利益14,051百万円(前年同期比40.1%増)、事業利益2,223百万円(前年同期比146.1%増)、営業利益2,130百万円(前年同期比126.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益927百万円(前年同期比149.2%増)となり、各指標全てにおいて過去最高を更新しております。」
RENOSY・ITANDIへの成長投資と構造改革を並行して進め、その成果として主要な収益・利益指標が全て過去最高を更新した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、RENOSYマーケットプレイス事業※1及びITANDI事業にリソースを集中させ、マーケットシェア拡大による将来の利益最大化のため、成長投資を行うとともに、販管費のコストコントロール等、収益構造改革も実施してまいりました。」
成長投資と並行して、販管費のコストコントロール等による収益構造改革を実施する方針が、全社的な施策として初めて明示された。