アズ企画設計(3490)・施策再掲
復興工事終了後の東北ホテル需要再分析と立地転換の検討
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
復興工事終了に伴う東北ホテル需要転換・再活用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの宿泊事業領域で行っている東北ビジネスホテルは、移設できる特徴を活かし、高校寮としての再活用や、自社で利用される企業への譲渡などにより、再度安定収益化しております。」
東北ホテルの運営停止後、再活用・企業への譲渡により安定収益化する方針と結果を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業において保有していた岩手県内のホテル3棟の譲渡も完了しております。」
東北ホテルについて、岩手県内の保有ホテル3棟の譲渡完了という再活用・収益転換の結果を再確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業において保有していた岩手県内のホテル3棟の譲渡が完了しております。」
東北ホテルについて、保有していた岩手県内3棟の譲渡が完了し、移設・再活用・譲渡による収益転換のうち、譲渡という具体的な対応が完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業の宿泊事業領域で行っている東北ビジネスホテルは、当初想定していた復興支援について一定の貢献ができたこともあり、移設できる特徴を活かし、高校寮としての再活用や、自社で利用される企業への譲渡などにより、再度安定収益化しております。」
東北ホテルの運営停止・再活用方針について、高校寮としての再活用や企業への譲渡による安定収益化を実施・説明している。南三陸町高校寮の新規開設等に213,139千円を設備投資した。 - FY2022ホテル運営停止・オフィス転換と再活用検討有価証券報告書
「東北のビジネスホテルにつきましては、岩手県の3施設について現在運営を止め、次の活用方法を検討しております。モジュール工法による移設可能である性質から、柔軟な形態での販売・賃貸などの検討をしてまいります。」
岩手県の3施設でホテル運営を停止し、移設、販売・賃貸、コンバージョン等による再活用を検討している。アイルーム南三陸は2021年12月に賃貸オフィスへ転換した。 - FY2022-Q3移設検討に伴う一時稼働停止有価証券報告書
「しかし、一部宿泊事業領域の物件において移設による収益転換を検討しており、稼働を一時停止しております。」
宿泊物件について、より収益性の高い運用への転換を目的に移設を検討し、その過程で一部物件の稼働を一時停止している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業の宿泊事業領域で行っている東北ビジネスホテルは、移設できる特徴があり、現在よりも収益の見込めるエリアへの移設を含め柔軟に収益の増大を図ってまいります。」
東北ホテルについて、復興工事終了後の需要再分析とともに、より収益が見込めるエリアへの移設を含む柔軟な対応方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「復興工事終了後の宿泊需要の再分析を実施し、再度需要の取り込みを行ってまいります。また、モジュール工法を採用しており、移動も可能であるため、ホテルの立地を変更することも含めて検討してまいります。」
東北ホテルの従来需要である復興工事が終了することを見据え、需要再分析、需要の再取り込み、立地変更を新たな対応策として掲げている。