アズ企画設計(3490)・施策長期契約残高減少
金利スワップによる借入金の金利変動リスク回避
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026長期契約残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度(2026年2月28日)における金利スワップ取引の契約額等は300,000千円、契約額等のうち1年超は35,000千円となっております。」
金利スワップ契約総額は300,000千円を維持した一方、1年超の契約額は前期の75,000千円から35,000千円へ減少した。 - FY2025長期契約残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年2月28日)における金利スワップ取引の契約額等は300,000千円、契約額等のうち1年超は75,000千円となっております。」
金利スワップ契約総額は300,000千円を維持した一方、1年超の契約額は前期の135,000千円から75,000千円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年2月29日)における金利スワップ取引の契約額等は300,000千円、契約額等のうち1年超は135,000千円となっております。」
金利スワップの契約額は300,000千円を維持し、1年超の契約額は前期の100,000千円から135,000千円となった。 - FY2023金利スワップの長期契約残高減少有価証券報告書
「当事業年度(2023年2月28日)における金利スワップ取引の契約額等は300,000千円、契約額等のうち1年超は100,000千円となっております。」
金利スワップの契約額等は300,000千円で前期と同額だが、1年超の契約額等は前期の145,000千円から100,000千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度(2022年2月28日)における金利スワップ取引の契約額等は300,000千円、契約額等のうち1年超は145,000千円となっております。」
借入金の金利変動リスクを回避する金利スワップの契約額は、前期の100,000千円から300,000千円へ増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っております。」
変動金利借入金について、支払金利の固定化を目的に金利スワップをヘッジ手段として利用している。