アズ企画設計(3490)・リスク再掲
自然災害・事故・感染症による保有不動産・ホテル運営への影響
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・人的災害による不動産販売・保証・補修・工事影響リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、原則として新耐震基準の物件を選定し物件を取得しております。また、物件を取得する前にハザードマップの確認や役所等へのヒアリング確認を行うことにより、リスク低減に取り組んでおります。」
自然災害・事故による物件毀損や需要低下への対応として、新耐震基準、ハザードマップ、行政ヒアリングを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、原則として新耐震基準の物件を選定し物件を取得しております。また、物件を取得する前にハザードマップの確認や役所等へのヒアリング確認を行うことにより、リスク低減に取り組んでおります。」
自然災害・事故による物件毀損や需要低下への対応として、新耐震基準、ハザードマップ、行政ヒアリングを継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、原則として新耐震基準の物件を選定し物件を取得しております。また、物件を取得する前にハザードマップの確認や役所等へのヒアリング確認を行うことにより、リスク低減に取り組んでおります。」
自然災害・事故による物件毀損や需要低下リスクに対し、新耐震基準の物件選定、ハザードマップ確認、行政へのヒアリングを対応策として明示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社の運営している宿泊施設において食中毒が発生した場合や、近隣地域にて伝染病が流行した場合、宿泊客の減少、営業停止等などにより売上減が発生し、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の自然災害・事故リスクに加え、宿泊施設の食中毒や地域の伝染病流行による宿泊客減少・営業停止を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を中心とし、岩手県、宮城県においても事業を展開しておりますが、それらの地域において火災、破裂爆発、落雷、風ひょう雪災、水災、地震火災、地震破裂、地震倒壊、噴火及び津波並びに電気的事故、機械的事故その他偶然不測の事故並びに戦争、暴動、騒乱、テロ等の災害により、当社が保有する販売用不動産やホテル、その他サブリース物件について滅失、劣化又は毀損し、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
首都圏および東北に所在する販売用不動産、ホテル、サブリース物件について、自然災害・事故・社会的災害による毀損や需要減少のリスクを記載している。