フェイスネットワーク(3489)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-18)では「前進」
優良な自社企画開発物件の安定供給体制の強化
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社企画開発物件の安定供給体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18前進決算説明資料
「AI・DXを積極的に活用した業務効率化を推進」
従来のシステム統合・DXに加え、AIエージェント実装やDX・AIリテラシー研修を含む業務効率化を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「用地仕入、顧客管理、業務管理等のシステムを戦略的に統合し、必要なデータを社内はもちろん、取引先や業者と連携・共有することで、より密な連携を図るとともに、迅速且つ適切な意思決定に繋げ、物件開発のスピードを向上させて参ります。」
用地仕入・顧客管理・業務管理システムの統合とデータ共有によるDXを、安定供給体制強化の手段として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従来より取り組んできた人員の拡充・情報収集網の構築による用地仕入力及び設計開発力の強化を引き続き推進するとともに、課題解決のため、当社のビジネスモデルの基盤となるワンストップサービスにおけるDXを推進し、安定供給体制の強化を図って参ります。」
用地仕入・設計開発力の強化に加え、ワンストップサービスのDX推進を通じた安定供給体制の強化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「DX推進による社内業務効率化」
従来のシステム統合・データ共有による物件開発スピード向上という説明に加え、DXを社内業務効率化の施策として継続している。 - FY2022DXを中核手段として再整理有価証券報告書
「従来、別々に運用していた用地仕入、顧客管理、業務管理等のシステムを戦略的に統合し、必要なデータを社内はもちろん、取引先や業者と連携・共有することで、より密な連携を図るとともに、迅速且つ適切な意思決定に繋げ、物件開発のスピードを向上させて参ります。」
優良な自社企画開発物件の安定供給という従来の課題に対し、用地仕入・顧客管理・業務管理システムの統合とデータ共有によるDX推進を主要な手段として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「課題解決のため用地仕入・設計企画開発力を強化して参ります。用地仕入に関しては、用地仕入人員の拡充を行います。さらに不動産業者への訪問、電話、メールの頻度を増やすことにより業者と密に連携をとり、用地仕入情報の拡充を図ります。」
優良な自社企画開発物件の安定供給に向け、用地仕入・設計企画開発の強化、人員拡充、業者との接触頻度増加を継続して示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「優良な自社企画開発物件の安定供給体制の強化」
GranDuo・GrandStoryの安定供給を課題とし、用地仕入・設計企画開発の強化、用地仕入・設計人員の拡充、不動産業者との接触頻度増加を手段として示している。