フェイスネットワーク(3489)・方針引き上げ
業績連動役員報酬の導入
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は4,300,000千円であり、実績は4,519,032千円であります。」
業績連動報酬の営業利益目標を前期の3,300,000千円から4,300,000千円へ引き上げ、実績は4,519,032千円となった。 - 2026-06-03実績引用株主総会
「業績連動報酬に係る指標に営業利益を用いた理由は、当社グループの事業による利益に応じた報酬の分配を行うことにより、経営努力の成果を適切に報酬に反映させることができ、企業価値の持続的な向上に対する動機づけになると考えたからです。」
業績連動報酬の指標として営業利益を用いる方針と、当事業年度の指標実績4,519,032千円を事業報告で実績として引用している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は3,300,000千円であり、実績は2,090,463千円であります。」
業績連動報酬の営業利益目標を前回の2,000,000千円から3,300,000千円へ引き上げている。実績は2,090,463千円であった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は2,000,000千円であり、実績は2,518,071千円であります。」
業績連動報酬の営業利益目標が前回の1,280,000千円から2,000,000千円へ引き上げられ、実績は2,518,071千円となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,280,000千円であり、実績は1,759,771千円であります。」
業績連動報酬の営業利益目標が前回の1,050,000千円から1,280,000千円へ引き上げられ、実績は目標を上回っている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,050,000千円であり、実績は1,068,934千円であります。」
業績連動報酬の営業利益目標は前回記載の1,300,000千円から1,050,000千円へ低下し、当事業年度の実績は1,068,934千円と開示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は1,300,000千円であり、実績は1,035,091千円であります。」
前期営業利益を指標とする業績連動報酬制度について、当年度の目標と実績を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各取締役(社外取締役を除く。)には固定報酬及び業績連動報酬を、社外取締役及び監査役には固定報酬のみをそれぞれ支給する」
2019年6月14日の取締役会決議により、社内取締役の報酬に前期営業利益に応じた業績連動報酬を組み込む方針を定めている。