グローバル・リンク・マネジメント(3486)・リスク悪化
新規事業参入・関係会社増加に伴うリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な事業拡大によるリスク管理機能低下9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
グローバル・リンク・マネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「これに伴い、これまでにないAIの知見や経験の習得が求められる一方、2025年施行された「建築物省エネ法改正」など事業環境の変化にも対応する必要もあります。そのため、ノウハウや人材の不足による予期せぬリスクが懸念されており、財務や業績への影響が生じる可能性があります。」
新規事業等のリスクが、ホテル・ロジスティクス等の新アセット、AI知見の不足及び2025年施行の建築物省エネ法改正への対応まで具体化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「中期経営計画においては、オーガニック領域での取組みが中心ですが、将来的なノンオーガニック領域での取組みでは、不動産領域以外にも投資していく計画です。これらの領域ではノウハウの不足から想定外のリスクも懸念され、リスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業等のリスクが、用地仕入・再生・DXへの参入だけでなく、将来の不動産領域外への投資を含むノンオーガニック領域へ広がった。 - FY2023初出有価証券報告書
「収益構造の多様化による安定的な事業基盤の構築に向け、新規事業の立ち上げ等に取組んでおりますが、新規事業への参入には様々なリスクを伴います。これらのリスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
用地仕入、ビルディング及びDX等の新規事業の拡大に対応し、新規事業参入に伴うリスクと、事業投資等に関する規程・関係会社管理規程による参入・撤退基準及びモニタリング体制を初めて重要リスクとして明示した。