9つのマテリアリティと2030年KGI・アクションプラン
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
グローバル・リンク・マネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「主な変更点は以下のとおりです。イ.9つの「マテリアリティ」について、グループ理念及びグループ方針「GLM1000」に合わせた内容に表記を一部変更 ロ.目標年度を2030年から中期経営計画「GLM100」に合わせて2027年へ変更 ハ.イ、ロに伴い「KGI」を一部見直し」
GLM1000及びGLM100に合わせ、9つのマテリアリティの目標年度を2030年から2027年へ変更し、各KGI及び目標値を中期計画に接続した。 - 2026-03-03再定義株主総会
「「マテリアリティ」当社グループは、2023年11月に特定した9つの「マテリアリティ」を、2025年度に改めて見直しました。」
9つのマテリアリティについて、Group Mission及びGLM100に合わせて表記、時間軸及びKGIを見直す方向を示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、2024年11月に、グループ方針「GLM1000」並びに2025年中期経営計画「GLM100」を策定し、「マテリアリティ」の見直しを行っております。今回の見直しは、イ.各マテリアリティの変更の要否、ロ.2030年のあるべき姿/ありたい姿の追加変更の要否、ハ.2030年のKGIの変更の要否の判断を行い、必要に応じて変更したものであります。」
GLM1000及びGLM100の策定に伴い、9つのマテリアリティ、2030年のあるべき姿・ありたい姿及びKGIを見直した。環境、人材、安全・安心、DX、収益構造、資本効率、ガバナンス等をKGIで管理する枠組みへ更新している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの長期構想である「GLM VISION 2030」実現に向けて特定している9つのマテリアリティ(2024年2月公表)に対する取り組みについても戦略的に推進し、開示情報のさらなる充実化を図ってまいります。」
9つのマテリアリティについて、戦略的な取り組みと開示情報の充実を継続する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの長期構想である「GLM VISION 2030」実現に向けて特定している9つのマテリアリティ(2024年2月公表)に対する取り組みについても戦略的に推進し、開示情報のさらなる充実化を図ってまいります。」
2024年2月に公表した9つのマテリアリティについて、戦略的に取り組み、開示情報をさらに充実させる方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「GLM VISION 2030」の達成を確実なものとするために、2030年を期限に、重点的に解決する課題として、9つの「マテリアリティ」を特定しました。」「「マテリアリティ」ごとに“2030年のあるべき姿/ありたい姿”と“2030年のKGI”を設定し、担当部署がKGI達成に向けたKPIと具体的なアクションプランを策定、それらを「年度経営計画」に反映させております。」
2030年を期限とする9つのマテリアリティを特定し、各課題について2030年のあるべき姿・KGI、担当部署のKPI及び具体的なアクションプランを年度経営計画へ反映する枠組みを初めて明示した。