TKP(3479)・施策達成
A種優先株式の第三者割当による財務基盤強化
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
A・B種類株式発行による資本増強とA種取得7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「なお、財務基盤の強化を目的として2020年4月にアパホールディングス株式会社へ当社連結子会社である株式会社TKPSPV-3号および株式会社TKPSPV-4号のA種優先株式を発行しておりますが、業績が順調に回復していることから、これらを当第1四半期連結会計期間において取得いたしました。」
第三者割当によるA種優先株式の発行を通じた財務基盤強化策について、発行済み株式を取得する段階まで進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非支配株主持分は、連結子会社である株式会社TKPSPV-3号及び株式会社TKPSPV-4号がアパホールディングス株式会社に優先株式を1,800百万円発行したことにより増加しております。」
連結子会社による優先株式の発行が完了し、1,800百万円の非支配株主持分増加として財務基盤強化策が実績化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの財務基盤のさらなる強化を目的として、第三者割当方式によりA種優先株式を1株5,000円、発行総数160,000株として発行するものであります。」
2020年7月6日付の総数引受契約に基づき、連結子会社がA種優先株式160,000株を1株5,000円で第三者割当発行する契約を具体化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの財務基盤のさらなる強化を目的として、第三者割当方式によりA種優先株式を1株5,000円、発行総数200,000株として発行するものであります。」
財務基盤のさらなる強化を目的に、第三者割当方式によるA種優先株式の発行を開始した。発行総数は200,000株、1株5,000円であり、提出日までには別の発行総数160,000株の契約も締結している。