フォーライフ(3477)・施策前進
株主優待制度による株主数の増加
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント制・記念品型の株主優待90社が書いているテーマ・逆風1社・追い風88社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年9月末日・2027年3月末日を基準日として、当社株式を1,000株(10単元)以上保有する株主様を対象といたします。」
既存の株主優待に加え、2026年9月末日と2027年3月末日を基準日とする株主記念優待を導入し、各10,000ポイント、期間合計20,000ポイントを進呈する。優待品目にはAmazonギフトカードの追加も予定されている。 - 2026-06-11前進適時開示
「当社は、2026年6月11日開催の取締役会において、2026年9月末日及び2027年3月末日を基準日とする上場10周年を記念した株主優待(以下、「本記念優待」といいます。)を実施することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、従来実施しております毎年3月末日を基準日とした株主優待制度(以下、「通常優待」といいます。)は並行して実施いたします。」
既存の株主優待制度に加え、上場10周年記念優待を実施する内容が具体化した。2026年9月末日および2027年3月末日を基準日に、1,000株以上の株主へ各10,000ポイントを進呈する。また、優待品目にAmazonギフトカードを追加する変更も示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株主優待ポイントの進呈及び②当社分譲住宅又は注文住宅購入時の優待」
株主優待制度が継続し、100株以上の株主にポイントを進呈するとともに、分譲住宅20万円、注文住宅10万円のキャッシュバックを行う内容が記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社分譲住宅又は注文住宅購入時の優待 100株以上 200,000円(分譲住宅)又は100,000円(注文住宅)のキャッシュバック」
株主数増加を目的に導入された株主優待制度が継続し、ポイント進呈に加えて自社住宅購入時のキャッシュバック内容も記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主数は優待取扱前後で1.5倍に増加しており」
株主優待制度による株主数の増加効果が再確認されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株主数は優待取扱前後で1.5倍に増加しています。」
前事業年度から導入した株主優待制度について、取扱い前後で株主数が1.5倍に増加したと説明されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「前事業年度以降、下記のような施策を新規で取り組んでおります。・株主優待制度、議決権行使の電子化開始 株主数を大幅に増加させること、議決権の行使比率向上に繋がっています。」
株主数の増加を目的とする株主優待制度を、前事業年度以降に新規施策として開始したと記載されている。