フォーライフ(3477)・施策後退
受発注業務の電子化による業務効率化・支払迅速化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル受発注高度化による業務効率化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「更に2020年10月の本格稼働を目指し、受注・発注業務の電磁化対応の準備を進めております(当初この受発注システムについては開始時期を2020年4月としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により半年延期しております)。」
受発注業務の電子化は、当初の2020年4月開始予定から2020年10月の本格稼働目標へ半年延期された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「施工部門自体の働き方改革につながるとともに、経理部門における支払業務は短縮化が期待でき、迅速な決算処理が可能になると考えております。現在、更に2020年4月の本格稼働を目指し受注、発注業務に関して電磁化対応の準備を進めております。」
受発注業務の電子化について、2020年4月の本格稼働を目指す準備段階へ進展し、施工部門の働き方改革、支払業務短縮、決算迅速化を効果として示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「受発注に関して電子化対応 現在建築に係るお取引企業様との業務の確実な効率化と、支払業務の迅速化を図るべく電子化に向けて進行中です。」
建築関係の取引先との受発注を電子化し、業務効率化と支払業務の迅速化を図る施策が進行中と記載されている。